北欧神話-24 捕らわれのロキ

今回は前回の続きのような話になるのかな。 ロキがアースガルズから逃亡し、それを追いかけるアース神族たちの話になります。 自分的にはこのエピソードのロキは、ちょっと間が抜けているような・・・。 もともとそういうキャラクターだとは思うんだけど、それにしても、もうちょいなんとかならんかったんかい。と思うところが多々ありました

北欧神話-23 ロキの口論

今回は「ロキの口論」というエピソードをご紹介したいと思います。 前回バルドルがロキの悪巧みで死んでしまいました。それでも神々から復讐されることはなかったロキですが、今回のことが決定的となって、神々からの憎しみを買ってしまうといったものになっています。 北欧神話の大筋としてはかなり終盤に近づいてきたカンジですね。

北欧神話-22 バルドルの死

今回は光の神バルドルについて書きます。 彼はオーディンとフリッグの最愛の息子で、神々の中でも最も尊い神の1人として数えられていますが、あまりパッとするエピソードがありません。 で、ネタバレすると、今回はそのバルドルが死んでしまうエピソードになるんですが、彼の死後、展開が変わってラグナロクへ発展していくことになります。

北欧神話-21 フレイとゲルズ

今回はフレイについて書いてみたいと思います。フレイは、双子の妹フレイヤとともに、父親でヴァン神族の指導者であるニョルズとアースガルドにやってきて、そのまま居着いている格好となります。以前は父ニョルズとスカジという巨人の結婚について書いたので、今回は子どもであるフレイの恋愛(結婚)エピソードを書いてみたいと思います。

映画「ヤマトタケル」を見ました。

動画サービス契約して依頼「DVDレンタル」を封印してきました。最近iPhoneをイジっていて、Pontaカード(GEO会員証)がなくても、今はアプリでもレンタルできるんだ!ということを今更知って、封印を解いてしまいました。(ってエライ大げさですが)で、今回紹介する「ヤマトタケル」は、解禁後初レンタルした作品となります。

「幻坂」読んで聖地巡礼してみました。(大阪)

先日有栖川有栖先生の「幻坂」という短編集を読みました。この本ホラー?に分類されると思うのですが、どこか切なく優しい雰囲気で、ノスタルジックな気持ちになれます。しかも舞台となる七坂が、職場から近く、これは聖地巡礼しとくっしょ!ってことで七坂を回ってきました。散歩としてもちょうどいい距離で、大阪の町並みも楽しめました。

「ミラクルエッシャー展」行ってきました。(大阪)

先日、大阪のあべのハルカス美術館で開かれた「ミラクルエッシャー展」に行ってきました。僕はエッシャーについては「騙し絵」というイメージで、どこかの展覧会で見たことがあるような・・・それともテレビとかで見たのかな?とにかく名前と看板の絵くらいしか知りませんでした。会場は凄い人で混み合ってましたが、楽しかったです。

2019年1月からの記事について

2018年最後の記事になります。 今回で247記事目となります。 1年半=18ヶ月と考えると平均13.5記事ってところです。 自分の中では結構頑張ってきた、と思っていたんだけど、一般的なペースから比べると投稿ペースが遅いのかな?と思います。 まぁ趣味の意味合いが強いので、来年もマイペースでいきたいと思います。

北欧神話-20 トールとフルングニル

今回もトールのことを書きたいと思います。今まではトールが女装したり、敵方の幻術で惑わされてしまったり、どこかマヌケ?なところが目立ちましたが、今回はトールとフルングニルという巨人族の豪傑の戦いとなってまして、前回も登場したシャールヴィも活躍するし、個人的にはなんか王道?というか正統派?な内容になっています。

北欧神話-19 トールのウートガルズ遠征-3

今回も前回に続いてトールのウートガルズでの冒険について書きたいと思います。初回で新たな仲間(従者)を得て、2回目でウートガルズの王のところまで辿り着きました。今回は対決パートとなるのですが、北欧神話には珍しく、あまり血生臭い表現はなく、敵方のウートガルザ・ロキの大物感がなんだか格好良く思えてしまう内容になってます。