シェイクスピアのマクベスを読んでみた。

マクベスは中世のスコットランドの話で、実在のスコットランドの王マクベスをモデルにしてます。主な登場人物とあらすじ、感想を書いています。この作品はシェイクスピアの4大悲劇と言われており、他オセロー・リア王・ハムレットがあります。リア王はケルト神話に出てくる神をモデルにしたものと聞いているので、また読んでみたいと思います。

「猫語の教科書」読んでみた。

犬派?猫派?って話よく聞きますが、僕は猫派です。そして飼っているのはチワワだ!そんな僕ですが、タイトルが気になってポール・ギャリコの「猫語の教科書」って本を読んでみました。猫語の教科書の目次、この本は設定が凝っている!とか、感想なんかを書いています。訳者の灰島かりさんの訳がとても丁寧で読みやすく、面白い本でした。

恥知らずのパープルヘイズ 読んでみた。

「ジョジョの奇妙な冒険第」5部のジョルノが組織「パッショーネ」の新たなボスとなってからの後日談で、第5部では、物語の途中でジョルノやブチャラティと袂を分った、パンナコッタ・フーゴが主人公です。組織のNo.2となった拳銃使いのミスタに呼び出され、逃走中の裏切り者「麻薬チーム」の抹殺を命じられる。ってストーリーです。

新訳 アーサー王物語 読んでみた。

「新訳」どころか根本的にアーサーの王のことは中世の伝説の王様ってくらいしか知らなくて、「円卓の騎士」とか「エクスカリバー」とかファンタジーRPG御用達の単語が盛りだくさんってイメージくらいのイメージでした。カバーイラストも天野喜孝さんってことで、FF感を出しています。 今回は目次と登場人物の紹介をしています。