恐竜ランドへ行ってみますた。(和歌山)




はじめに

ふと思い立って、恐竜ランドに行ってみました。

かなり昔に来たような気がするけど、もうそんなことは忘却の彼方です。
※[忘却の彼方]ってなんか響きがカッコイイですな。

はじめに書いてしまうと、
いろんな意味でちょどいい具合でした。

一体何がちょどよかったのか?
それをご紹介していきます。

気合の入れ具合がちょうどいい

いきなり看板の「小」が破損して、「小原洞窟」が「ト原洞窟」みたいになってます。

この時点で、経営陣の気合の入れ具合が僕にとってはちょうどいいことが発覚しました。

いきなるブレるところがちょうどいい

入っていきなり「地獄」とあります。

「恐竜」がテーマじゃぁなかったのかい?

一見金属の柵に見える「犬」


写真の紙の写りの問題で、文字が見えにくいのですが、
「ぼくは秋田犬(秋太(しゅうた))です。 とてもやさしく 人が大好きです。 特に子供が大好きです。 かわいがってネ!」とあります。

僕には彼がどう見ても「金属の柵」にしか見えないんですが、
どうやら犬らしく、自分で自分を「とてもやさしく」と表現し、
人が大好きな上、ロリコ◯と言ってます。

ここまでツッコミどころがありすぎると、犬のクセに字が書けることなんてもうどうでもいいです。




中はこんなカンジ

そして看板どおり地獄の要素もありました。


貼っている紙には「音声解説」と書いています。

が、音声は一切流れませんでした。
そして、解説の紙も湿気で濡れている上、裏紙なので読むのに苦労しました。
そこはもうちょっとなんとかならんかったんか・・・。

最後に

自分的には結構おもしろかったです。

思ってたよりも広いし、単に洞窟として楽しかったですよ。

敢えて言いますと「恐竜」と「地獄」の要素が邪魔でしたw

涼しいし、夏に行くにはいいんじゃないでしょうか。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。