シェイクスピアのマクベスを読んでみた。

マクベスは中世のスコットランドの話で、実在のスコットランドの王マクベスをモデルにしてます。主な登場人物とあらすじ、感想を書いています。この作品はシェイクスピアの4大悲劇と言われており、他オセロー・リア王・ハムレットがあります。リア王はケルト神話に出てくる神をモデルにしたものと聞いているので、また読んでみたいと思います。

安珍清姫伝説 縁の地に行ってみた。(和歌山)

安珍清姫伝説に興味があって、登山ついでに縁のスポットに行ってきました。本当は、真妻山に登る予定だったのですが、朝から雨で霧が酷かったのと、相方が雨具無しジャージだったので途中の洞窟まで行って引き上げてきました。その後は安珍・清姫伝説に縁のある、清姫の里と道明寺に行ってきました。安珍清姫伝説についても書いています。

「恐竜博 2016」に行ってきた。(大阪)

2017年7月25日から「メガ恐竜展2017」という展覧会がはじまります。場所は大阪のATCホールです。僕は見に行く予定にしているんですが、昨年も大阪の大阪文化館・天保山(海遊館となり)で「恐竜博2016」という似たような展覧会がありました。見に行く時に比較しながら見れたらより楽しいだろうな。と思い、記事にしてみます。

ケルト神話について-11 クーリーの牛争い(後編)

「クーリーの牛争い」というエピソードの続きをご紹介します。クー・フーリンは「影の国」のスカサハの元で武芸の修行を詰みました。ともに修行をした兄弟弟子でもあり、親友であるのが、フェル・ディアドです。今回はそんな親友との一騎打ち、クーリーの牛争いの総力戦、メイブの策略とかかってしまうクー・フーリンの話を書いています。

ケルト神話について-10 クーリーの牛争い(前編)

今回紹介するのは「クーリーの牛争い」というエピソードで、アルスターサイクルの一番盛り上がるところで、僕も大好きな部分です。結構長くなりそうなので、2回にわけてまとめます。今回は「戦争のはじまり」「女神マッハの呪い」「クー・フリンの活躍」について書いています。次回はクーリーの牛争いの続きを書いていこうと思います。

龍門山に行ってきた。(和歌山)

南北朝時代の戦場。そして、龍王伝説。和歌山には、そんなロマン溢れる龍門山って山があります。きっとスケルトンな落ち武者がウジャウジャしていて、ボスは龍王。戦闘に入る前には、例の世界の半分の交渉があり、僕は甘んじて世界の半分を選ぶ・・・っていう妄想が捗ります。笑和歌山県にある「紀州富士」とも呼ばれる龍門山に行ってきました。

大神神社・三輪山・箸墓古墳に行ってみた。(奈良)

奈良の大神神社と三輪山、卑弥呼の墓と言われている箸墓古墳に行ってきました。大神神社は奈良県桜井市にある日本で最古の神社。大国主神の国造りにおける登場神(大物主大神、大国主神、少彦名神)が祀られています。付近には古墳や史跡がたくさんあり、邪馬台国だったり、ヤマト政権の初期はこのあたり一帯だったのでは?という説があります。

世界遺産ポンペイの壁画展に行ってきました。(兵庫)

世界遺産ポンペイの壁画展に行ってきました。ヴェスヴィオ火山の噴火によって一夜にして滅びた、古代都市ポンペイ。ポンペイ含むカンパニア地方はぶどう酒の産地だったらしく、特にポンペイはローマの商業都市として栄えたらしいです。そんなポンペイの当時の文化や生活が伺える、っていうイベントに行ったのでご紹介します。

ケルト神話について-9 クー・フーリンの誕生~結婚まで。

前回「アルスターサイクル」の主要な登場人物をご紹介しました。今回からアルスターサイクルのあらすじをご紹介していこうと思います。「クー・フーリンの誕生」について、「クー・フーリンの修行&結婚」などのエピソードを書いています。次回は「クーリーの牛争い」という、アルスターサイクルの見せ場に突入していきます。

「猫語の教科書」読んでみた。

犬派?猫派?って話よく聞きますが、僕は猫派です。そして飼っているのはチワワだ!そんな僕ですが、タイトルが気になってポール・ギャリコの「猫語の教科書」って本を読んでみました。猫語の教科書の目次、この本は設定が凝っている!とか、感想なんかを書いています。訳者の灰島かりさんの訳がとても丁寧で読みやすく、面白い本でした。