「荒野に獣慟哭す」を読んでいます。

僕はkindle unlimitedに加入しています。 月額980円で200万冊以上の本が読み放題!というサービスです。 加入当時は月1~2冊読めば元がとれるじゃん!と思って加入したんですが、あまり読みたい本が見つからず、最近はほったらかしにしていました。 そんな中、このタイトルのシリーズを見つけ読んでいます。

シャックスについて

今回はゴエティア序列44番目の悪魔シャックスについて書きたいと思います。 コウノトリの姿をしていて一見ありがたい容姿に見えんでもないんですが、能力の一つは、個人的に今まで紹介してきた悪魔の中でも一番標的にされたくないものとなっています。 魔法陣の外に出ると嘘ばかりつくようで、ちょっと使い勝手が悪そうな悪魔です。

サブナックについて

今回はゴエティア序列43番目の悪魔サブナックについて書きたいと思います。 見た目の特徴は今まで紹介をしていたほかの悪魔とかぶっていたり、複合をしたようなカンジの悪魔です。 能力も見た目と同じく、今まで紹介した悪魔の中にこんな能力持っていたのいたな~。というカンジだけど、地味に有能かなと思わせる組合わせのように思います。

ウェパルについて

今回はゴエティア序列42番目の悪魔ウェパルについて書きたいと思います。 この悪魔もはじめて名前を聞いたけど、公爵ということで結構な大物のようです。 マーメイド(人魚)もしくはセイレーンの姿で現れるとされていて、男性的な姿(実際の性別は不明)が多い悪魔の中では、女性っぽい姿で現れる悪魔は珍しいのかな、と思います。

フォカロルについて

今回はゴエティア序列41番目の悪魔フォカロルについて書きたいと思います。 名前は初めて聞いたけど、公爵、または大公爵ということで、なかなかの大物のようです。 創作物では「マギ」という少年サンデーで連載されていた漫画にジン(精霊)として登場していたようです。 この作品はアニメを少しみた記憶があるんだけど、見返そうかな。

ラウムについて

今回はゴエティア序列40番目の悪魔ラウムについて書こうと思います。 「ラウム」で検索すると、同名の車の情報や画像が出てきます。 この車のラウムも「RAUM」と書くらしく、同じスペルなのですが、まぁ偶然でしょう。 カラスの姿で出現するらしく36番目のストラスから40番このラウムまでは、鳥のオンパレードになります。

小説「ゲド戦記Ⅰ 影との戦い」を読みました。

Podcastが好きでして「愚者の宮殿」という番組にハマってます。様々なジャンルについて語るサブカル系番組なんですが、最近「ゲド戦記」について話している回を拝聴しました。「そういえば昔ジブリの映画を見て、よくわかんなかったな・・・」とか、「ファンタジー小説ってあんまり読んだことがないな」とか、思って読んでみました。

ハルファス、マルファスについて

今回はゴエティア序列38番目に記される悪魔ハルファスについて書こうと思います。 次の39番目の悪魔マルファスと同一視されることも多く、このブログでもハルファスとマルファスは同一の悪魔という解釈でいこうと思います。 能力は共通して軍事向きの能力を持っていて、ここまで戦争向けの能力を持つ悪魔は初めてだと思います。

ストラスについて

今回はゴエティア序列36番目の悪魔ストラスについて書いてみます。 見た目は可愛らしいフクロウのような姿をしていますが、地獄の大君主、手持ちの資料には王子と書かれていて、かなりの大物、というか高貴という方がいいのかな?そんな悪魔のようです。 能力に関しても高貴な悪魔ということで、知識面に長けた能力のようです。

マルコシアスについて

今回はゴエティア序列35番目の悪魔マルコシアスについて書いてみます。 この悪魔もちょくちょく創作物に出てくるイメージのある悪魔なんだけど、調べたら意外とそうでもなかった(笑) 姿はグリフォンのイメージで、ファンタジーにおいては典型的なモンスターの姿かと思いますが、中身はギャップがあって、少し可愛く思える悪魔です。