ベリトについて

今回はゴエティア序列28番目の公爵ベリトについて書きます。 もとは人々に崇められていた神のようなのですが、異教の神として悪魔に堕とされたようです。 それもあってか、姿は悪魔とは思えない立派な兵士?というか貴族のような恰好をしていて、過去や未来のことを教えてくれるのに加え、金を作り出すという素敵な能力を持った悪魔です。

ロノウェについて

今回はゴエティア序列27番ロノウェについて書いてみたいと思います。 挿絵で描かれている姿は悪魔というよりは鬼に近い? 一方能力は、容姿に反して知識や人間関係に作用するものとなっています。 容姿に関して文章では、「怪物の姿で出現する。」とだけ書かれていまして、今まで紹介してきた悪魔の中でもちょっと異なるように感じます。

ブネについて

今回はゴエティア序列26番目のブネについて書きたいと思います。 30もの軍団を率いる、地獄の大公爵で、その姿はドラゴンと言われます。 僕はこのブネに関しては、今回の記事を書くために調べるまで名前も知らない悪魔だったんですが、能力はなかなか優秀で「もし悪魔と契約するなら」の候補に挙がりそうな悪魔です。(しないけどw)

イポスについて

今回はゴエティア序列22番の伯爵イポスを紹介したいと思います。 手元の資料の挿絵と、Wikipediaで紹介されている姿はまったく同じなんですが、見た目のインパクトはやたらと強い(笑) 一方能力は今まで紹介してきた悪魔たちと比べても珍しいものとは言えません。 爵位については伯爵または王子とあり、比較的若い悪魔なのかも。

モラクスについて

今回はゴエティア序列21番の総裁であるモラクスを紹介したいと思います。まぁ正直爵位もゴエティアの悪魔たちの中では高いとは言えず、その能力と含めてとても地味な悪魔でございます(笑)しかし、Wikipediaで見かけた記述では「モレク」という異教の神と関連付けた見方もあり、元は人々に崇拝されていた古き神なのかもしれません。

プルソンについて

今回はゴエティア序列20番の王であるプルソンを紹介したいと思います。今まで紹介したゴエティアの悪魔達は、爵位が公爵と侯爵が多いイメージですので、王というのはかなり高位の悪魔と言えますし、その能力もとても有用そうな悪魔です。名前も創作物で聞いたことがあり、結構有名な悪魔なんじゃないかな、って思います。

サレオスについて

今回はゴエティア序列19番の公爵であるサレオスを紹介したいと思います。 他の悪魔にも言えることが呼び名がいくつもあり、「サロス」「ザレオス」「ザエボス」とも呼ばれるようです。 正直インパクトがあるのはその容姿くらいで、他は特に書くことがない悪魔でもあります。 確かFCの女神転生2では地霊として登場していたかな?

バティンについて

今回はゴエティア序列18番の地獄の公爵バティンについて書いてみます。 手持ちの資料には「バシン」と書かれていたんですけど、どちらの名前で検索してもそこそこ検索に出てくるので、どっちでも差支えなさそうですね。 能力が非常に便利そうで、もし僕がゴエティアに載っている悪魔1体と契約するなら、候補に挙がってきそうな悪魔です。

ボティスについて

今回はゴエティア77柱の序列17番目に記されている、ボティスという悪魔について書いてみます。 地獄の大総裁、または伯爵ということで、今まで紹介したゴエティアの悪魔たちの中では比較的階級の低い方になります。 召喚された時の姿もインパクトに欠けるし、能力も「本当に悪魔なの?」って思えるような能力だったりします。

ゼパルについて

今回はゴエティア77柱の序列16番目ゼパルです。 地獄の公爵で、赤い鎧に身を包んだ兵士のような姿で登場するということで、 前回のエリゴスや以前紹介したバルバトス、パイモンらと同じく、見た目が人間のタイプの悪魔になります。 この悪魔単体で見ると非常に地味な悪魔なんですが、別の悪魔と同一視する説があって興味深いです。