2019年1月からの記事について

2018年最後の記事になります。 今回で247記事目となります。 1年半=18ヶ月と考えると平均13.5記事ってところです。 自分の中では結構頑張ってきた、と思っていたんだけど、一般的なペースから比べると投稿ペースが遅いのかな?と思います。 まぁ趣味の意味合いが強いので、来年もマイペースでいきたいと思います。

北欧神話-20 トールとフルングニル

今回もトールのことを書きたいと思います。今まではトールが女装したり、敵方の幻術で惑わされてしまったり、どこかマヌケ?なところが目立ちましたが、今回はトールとフルングニルという巨人族の豪傑の戦いとなってまして、前回も登場したシャールヴィも活躍するし、個人的にはなんか王道?というか正統派?な内容になっています。

北欧神話-19 トールのウートガルズ遠征-3

今回も前回に続いてトールのウートガルズでの冒険について書きたいと思います。初回で新たな仲間(従者)を得て、2回目でウートガルズの王のところまで辿り着きました。今回は対決パートとなるのですが、北欧神話には珍しく、あまり血生臭い表現はなく、敵方のウートガルザ・ロキの大物感がなんだか格好良く思えてしまう内容になってます。

北欧神話-18 トールのウートガルズ遠征-2

今回も前回に続いて、トールの巨人の国遠征について書いていこうと思います。今までトールの足兼食糧として活躍していたヤギくん達と別れ、シャールヴィとその妹レクスヴァが従者として加わって、4人パーティーになったトールたち。徒歩で巨人の国に向かうトール達の前に、今まで見たこともないような巨大な身体をした巨人と出会います。

北欧神話-17 トールのウートガルズ遠征-1

今回はトールが、巨人の国を旅して冒険する話を紹介したいと思います。前回は女装して「トール子ちゃん」とかふざけて書いてましたが、今回は男気溢れるエピソードとなっています。先にネタバレすると、このエピソードでトールは勝利を収めることはありませんが、その強さだけでなく、彼の持つ寛容さが個人的に好きなエピソードです。

北欧神話-16 盗まれたミョルニル-2

前回の続きで、大槌ミョルニルを巡っての冒険を書いていきます。ミョルニルがヨートゥンヘイムの巨人スリュムに盗まれてしまい、なんとかしてそれを取り返したいアースガルズの神々。アースガルズの番人で、未来を見ることができるヘイムダルが出した作戦は、トールに花嫁の格好をさせてヨートゥンヘイムに送り、敵を欺くといったものでした。

北欧神話-15 盗まれたミョルニル-1

今回はオーディンの息子トールの話を書きたいと思います。ある朝目覚めると、トールのミョルニルが見当たりません。どうやら何者かに盗まれたようです。そこでロキはフレイヤに鷹の羽衣を狩りて、ミョルニルを探すことにしました。やがてヨートゥンヘイムに差し掛かったところで、ロキはミョルニルの在り処を突き止めるのですが・・・。

北欧神話-14 オーディンとクヴァシルについて

今回はオーディンがコソ泥のように巨人からお酒を盗む。という話を紹介したいと思います。とはいえ、このお酒はただのお酒ではありません。それを飲めば、たちまち詩の才能に溢れるという魔法のお酒です。個人的にこの話はツッコミどころが多く、生理的にうけつけにくい部分もあるんだけど、北欧神話って結構こういうシーン多いんですよね。

「荒木飛呂彦原画展 -冒険の波紋-」に行ってきました。(大阪府)

以前の記事でも書きましたが、「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きです。で、今回「荒木飛呂彦原画展-冒険の波紋-」が大阪でやってましたので、「これは是非いかねば!」ということで行ってきました。平日にも関わらず、かなり混んでました。写真撮影はNGなのですが「こんな構成でした。」みたいなことを書いてみたいと思います。

サイト表示の警告について

ブラウザの一部(ChromeとFirefox)で当ブログを表示する時に警告が出ているようで、どうやらSSL更新手続きを忘れていたからのようです。気付くのが今になってしまいました。先程手続きをして復旧をしましたが、当ブログを該当の環境(ブラウザ)で見ていただいていた方々にはご不便をおかけしました。