アロケルについて

今回はゴエティアの序列52番目に名が記されている悪魔アロケルについて書きたいと思います。地獄の36軍団を率いる強大な大公爵ということでかなりの大物になるとは思うんですが、能力的には特筆することはありません。正直記事にする程の情報量もないよ・・・。と思っていたのですが、もしかすると邪視を持つ者かも知れません。

バラムについて

今回はゴエティアの序列51番目の悪魔バラムについて書きたいと思います。位も「王」ということでかなりの大物です。女神転生シリーズでの登場が多くて、自分的にも記憶に残っている悪魔なんですが、ネットで検索すると釣り具(ルアー)の方が上位に出てきます。(笑)#大きな熊に乗って、たくさんの動物の要素を持つ姿をしています。

クロセルについて

あけましておめでとうございます。 年明けしょっぱなですが、悪魔について書きたいと思います。(笑) 今回紹介するのはゴエティアの序列49番目のクロセル。(ソースによってはクロケルとも書かれています。) あまり創作作品でも見かけない名前なんですが、生活の中では便利そうだったり一財産築けそうな能力を持っています

ハーゲンティについて

今回はゴエティアの序列48番目の悪魔ハーゲンティについて書きたいと思います。 グリフォンの翼をもつ牡牛の姿という、「ガチムチタイプ?」と思わせる風貌なんですが、能力は戦いとかにはあまり関係なさそうな能力です。 Wikipediaに紹介されていた姿がかなりカッコいいし、能力も個人的にはとても魅力溢れるものになっています。

ウヴァルについて

今回は序列47番目のウヴァルという悪魔について書きたいと思います。 ヒトコブラクダの姿で現れ、命令により人の姿になるようです。 ゴエティアには72人の悪魔が記されていますが、ラクダに乗った姿の悪魔はいても、本体がラクダの姿をしているのはウヴァルだけのようです。 他地位だったり、能力にはそれほど特徴はありません。(笑)

ビフロンについて

今回はゴエティアの序列46番目の悪魔ビフロンについて書きたく思います。怪物の姿で現れて、召喚者の命によっては人の姿をとるようです。手持ちの本では、ビジュアルはシジルで書かれていたのですが、Wikipediaに載っていた挿絵は結構インパクトが強いように思います。
能力はあまりパッとせず、地味な印象の悪魔です。

シャックスについて

今回はゴエティア序列44番目の悪魔シャックスについて書きたいと思います。 コウノトリの姿をしていて一見ありがたい容姿に見えんでもないんですが、能力の一つは、個人的に今まで紹介してきた悪魔の中でも一番標的にされたくないものとなっています。 魔法陣の外に出ると嘘ばかりつくようで、ちょっと使い勝手が悪そうな悪魔です。

サブナックについて

今回はゴエティア序列43番目の悪魔サブナックについて書きたいと思います。 見た目の特徴は今まで紹介をしていたほかの悪魔とかぶっていたり、複合をしたようなカンジの悪魔です。 能力も見た目と同じく、今まで紹介した悪魔の中にこんな能力持っていたのいたな~。というカンジだけど、地味に有能かなと思わせる組合わせのように思います。

ウェパルについて

今回はゴエティア序列42番目の悪魔ウェパルについて書きたいと思います。 この悪魔もはじめて名前を聞いたけど、公爵ということで結構な大物のようです。 マーメイド(人魚)もしくはセイレーンの姿で現れるとされていて、男性的な姿(実際の性別は不明)が多い悪魔の中では、女性っぽい姿で現れる悪魔は珍しいのかな、と思います。

フォカロルについて

今回はゴエティア序列41番目の悪魔フォカロルについて書きたいと思います。 名前は初めて聞いたけど、公爵、または大公爵ということで、なかなかの大物のようです。 創作物では「マギ」という少年サンデーで連載されていた漫画にジン(精霊)として登場していたようです。 この作品はアニメを少しみた記憶があるんだけど、見返そうかな。