フォカロルについて

今回はゴエティア序列41番目の悪魔フォカロルについて書きたいと思います。 名前は初めて聞いたけど、公爵、または大公爵ということで、なかなかの大物のようです。 創作物では「マギ」という少年サンデーで連載されていた漫画にジン(精霊)として登場していたようです。 この作品はアニメを少しみた記憶があるんだけど、見返そうかな。

ラウムについて

今回はゴエティア序列40番目の悪魔ラウムについて書こうと思います。 「ラウム」で検索すると、同名の車の情報や画像が出てきます。 この車のラウムも「RAUM」と書くらしく、同じスペルなのですが、まぁ偶然でしょう。 カラスの姿で出現するらしく36番目のストラスから40番このラウムまでは、鳥のオンパレードになります。

ハルファス、マルファスについて

今回はゴエティア序列38番目に記される悪魔ハルファスについて書こうと思います。 次の39番目の悪魔マルファスと同一視されることも多く、このブログでもハルファスとマルファスは同一の悪魔という解釈でいこうと思います。 能力は共通して軍事向きの能力を持っていて、ここまで戦争向けの能力を持つ悪魔は初めてだと思います。

ストラスについて

今回はゴエティア序列36番目の悪魔ストラスについて書いてみます。 見た目は可愛らしいフクロウのような姿をしていますが、地獄の大君主、手持ちの資料には王子と書かれていて、かなりの大物、というか高貴という方がいいのかな?そんな悪魔のようです。 能力に関しても高貴な悪魔ということで、知識面に長けた能力のようです。

マルコシアスについて

今回はゴエティア序列35番目の悪魔マルコシアスについて書いてみます。 この悪魔もちょくちょく創作物に出てくるイメージのある悪魔なんだけど、調べたら意外とそうでもなかった(笑) 姿はグリフォンのイメージで、ファンタジーにおいては典型的なモンスターの姿かと思いますが、中身はギャップがあって、少し可愛く思える悪魔です。

フールフールについて

今回はゴエティア序列34番目の悪魔フールフールについて書いてみます。Wikipediaによると呼称が「フルフル」だったり「フュルフュール」だったりするようです。今回この記事を書くのに、資料を見て初めて名を知った悪魔でして、いくつか創作物に登場していないか探したのですが、特になくて結構マイナーな悪魔のように思います。

ガープについて

今回はゴエティア序列33番目の悪魔ガープについて書いてみます。 ガープはゴエティアの悪魔たちの中でも比較的有名な悪魔じゃないでしょうか。 ・・・とはいえ、ネットで検索すると「ワンピース」の登場する「モンキー・D・ガープ」の記事の方が多く出てきますね。(笑) ゲームの類では女神転生やFF3にも登場しているようです。

フォラスについて

今回はゴエティアの序列31番目の総裁フォラスについて書いていこと思います。 姿も人間の姿で、能力も今まで紹介した悪魔の記事で既に出たようなものばかりで、あまり書くことがないです。(笑) 初めの方は順番バラバラに書き始めたので、ゴエティアの悪魔としては36人目。 やっと全体(72人)の半分まで来ました。先が長い(笑)

フォルネウスについて

今回はゴエティア序列30番目の大侯爵フォルネウスについて書いてみようと思います。 手持ちの資料にも「巨大な海獣の姿で出現する」とあり、個人的には真・女神転生シリーズに登場した時のエイのような姿のイメージを持っています。 真・女神転生以外にもいくつかのゲームや創作には出てているようですが、知名度は低めのように思います。

アスタロトについて

ゴエティア29番の悪魔アスタロトについて書いてみます。名前は聞いたことがある方が多いんじゃないでしょうか。相当大物の悪魔と思いきや、ゴエティアではそこまで大きく取り上げられてないみたいです。以前悪魔バアルの記事でも触れましたが、このアスタロトもユダヤ教を広める過程で異教の神として悪魔に落とされたパターンに思えます。