パイモンについて

前回のバルバトスに続き、今回は序列9番パイモンについて書こうと思います。 バルバトスの記事で「容姿が人間って珍しいな」と思ったのですが、今回のパイモンも「ヒトコブラクダに乗った人間」ということで、そうでもなかったようです。笑 Wikipediaと手元の書籍を資料に書くんですが、ちょっと笑える性質を持った悪魔であります。

バルバトスについて

今回はゴエティア序列8番目にあたる悪魔バルバトスについて書いてみようと思います。30の軍団を率いる公爵とされています。今まで紹介をしてきた悪魔はなんらかの動物をモチーフにした風貌だったのですが、今回のバルバトスについては、狩人の姿、つまりは人間の姿という珍しい悪魔です。 能力に関しても悪魔らしからぬものになっています。

ウァレフォルについて

今回紹介するのは、ゴエティア序列6番目に記されるウァレフォルです。 今まで紹介した悪魔って、アニメだったりゲームだったりで名前を聞いたことがある悪魔が多かったんですが、今回のウァレフォルに関しては全くそういった記憶がありません。 検索するとスマホ用のゲームで登場してたり、女神転生・FFとかには登場しているみたいです。

マルバスについて

今回紹介するのは、ゴエティア序列5番目のマルバスです。36の悪魔の軍団を率いる大総裁ということで、あまりランクは高いとは言いにくい悪魔です。以前紹介したバアル、アガレスと同じくルキフゲ・ロフォカレという悪魔の配下に属しています。地位的にはバアル、アガレスよりも下位にあたるので、グループの中でパシリ的なカンジなのかな?

ウァサゴについて

前回に続き「聖書に登場する天使と悪魔」の記事を投稿します。今回紹介するのは、ゴエティア序列3番目のウァサゴ。前回アガレスの記事で、このウァサゴは「アガレスと同じ性質を持つ」程度のことしか書かれてなくて、記事として取り上げるのが難しな。。。と思ったんですが、どうせなら72体全てを紹介目指したいな。と思って書いてみます。

アガレスについて

最近またブログを更新し始めましたが「聖書に登場する天使と悪魔」シリーズもドライビングスクール行きはじめた頃から放置していたな。ってことを思い出して、久々に追加してみます。今まで紹介した悪魔のリストを見ていると、序列にかなり歯抜けがあるように思ったので、今回は歯抜けのままになっている序列2番目のアガレスについて書きます。

グラシャラボラスについて

前回ナベリウスという悪魔について書きました。 ナベリウスのゴエティアでの序列は24番、そして今回ご紹介するグラシャラボラスは25番です。 この二柱の共通点が、犬の姿なのと、ネビロスの配下ということが言えます。 グラシャラボラス自体は、結構地味で中々取り上げる機会がなさそうなので、今回ナベリウスに続いて書いてみます。

ナベリウスについて

以前アイムという猫の姿をした悪魔をご紹介しました。 猫の悪魔を取り上げたんだったら、犬の悪魔も調べよう。 ・・・と思って、軽く調べたのですが、情報が思ったより少ない記事になってしまい投稿することを忘れていました。(笑) その後、忘れたままだったんですが、先日ふと記事の下書きを見つけたので、せっかくだし投稿してみます。

大天使ウリエルについて

約10ヶ月ぶりに天使のことを書こうと思います。 今までミカエル、ガブリエル、ラファエルと紹介をしてきました。 その流れでいくと、次はやはり四大天使であるウリエルについて紹介をしておくべきでしょう。 以前紹介をしたラファエルも宗派によって立場が微妙に違うと書きましたが、ウリエルはさらに微妙な立場の天使です。

役小角について

今回は役小角(エンノオヅノ)について軽く調べたことを記事にしたいと思います。 先日行った大和葛城山にも所縁の地があり、他京都、奈良、和歌山の史跡などではよく見る名前です。 知っておくと、「あーこれが、あれかー。」くらいの軽い反応ができると思います。詳しく知るにはWikipediaとかの方がいいかも・・・