アムドゥキアスについて

今回はゴエティア序列67番目の悪魔アムドゥキアスについて書いてみます。 アムドゥスキアスとかアムブスキアス、アムドゥシアス等の呼ばれ方もありますが、自分的に一番呼びやすそうなのがアムドゥキアスだったので、この記事ではそう表記します。 ユニコーンの姿に王冠を被り、楽器を背負った姿で描かれていて、どこかコミカルな悪魔です。

キマリスについて

今回はゴエティア序列66番目の悪魔キマリスについて書いてみます。 キマリスの爵位は侯爵で、率いる軍団の数は20とあり、爵位や軍団の数はあまりパッとしない印象です。 能力に関しても、今まで紹介をした悪魔に比べてそれほど目新しいものはないんですが、「失ったものを見つけてくれる」という地味に有用な力を持つようです。

アンドレアルフスについて

今回はゴエティア序列66番目の悪魔アンドレアルフスについて書きます。 騒音とともに孔雀の姿で現れるという、文体だけ見ると、まるで紅白の小林幸子さんみたく派手な登場をする悪魔のようです。(笑) また、今回の悪魔含め、今まで登場した悪魔には鳥の姿をした者が多いことがわかったので、そのことについても書いています。

フラウロスについて

今回はゴエティア序列65番目の悪魔フラウロスについて書きます。 この悪魔は屈強で恐ろしい豹の姿をしていて、前回のアンドラスにも負けないくらい狂気に満ちた悪魔のように見えます。 手持ちの資料にもWikipediaにも協調して嘘をつくことが挙げられているのですが、裏を返せばすごく正直者のような気がするヘンな悪魔です。

アンドラスについて

今回はゴエティア序列63番目の悪魔アンドラスについて書きたいと思います。 個人的にはこのアンドラスはゲーム「真・女神転生」の序盤に出現する敵キャラで、「お前ら人間には救いがねえんだよ」というセリフにYESで返したら「だから俺が救ってやるって」と言って仲魔になってくれた、とても優しい悪魔という印象だったのですが・・・。