2017年10月からの記事について

このブログを始めて4ヶ月経ちました。記事数もやっと50を超えました。 アクセス数は・・・まぁ正直とても少なくて、1日せいぜい30アクセス程度です。笑 2017年9月の記事はこれで最後ってことで、来月から書いていくテーマなんかを考えてみました。

信太森神社(葛葉稲荷神社)に行ってきた。(大阪府)

大阪の和泉市に「信太森神社」という神社があります。こちらですが、通称「葛葉稲荷神社」と言いまして、伝説の狐「葛の葉姫」と「安倍保名」の恋物語が言い伝えられています。この安倍保名さんは、かの有名な陰陽師「安倍晴明」の父親なんですね。この神社が母の家の近くにあることを知って、用事ついでに行ってきました。

ケルト神話について-17 常若の国にいったオシーン

今までこの「ケルト神話について」って記事ではケルト神話の神話サイクル、アルスターサイクル、フェニアンサイクルを紹介してきましたが、時系列にあわなくてもれたエピソードが結構あります。今日はそんなエピソードの一つ「常若の国に行ったオシーン」という話を紹介したいと思います。内容がちょっと「浦島太郎」っぽいかも?

天狗岩に行ってきた(和歌山県)

和歌山県の紀美野町に「のかみふれあい公園」という大きめの公園があります。そんなふれあい公園から車で30分程の場所に不動の滝と、天狗岩というパワースポットがあります。今回はせっかくこのあたりまできたので・・・。ってことでこの不動の滝と、天狗岩に行ってみましたので、明王のこと、天狗のことについて軽く紹介してみます。

酒呑童子伝説について

鬼ってどんなイメージですか?頭に角、口にはキバがあって、虎柄みたいなパンツはいて、肌は赤とか青・・・ってイメージがあります。ですが、元々鬼には定まった姿というものはなくて、「姿が見えない」とか「人間に化けて人に近づく」とかいろんないわれがあります。今回はそんな日本の鬼の中でも、有名な酒呑童子について書いてみました。

サイトの構築を一部やり直すことにしました。

実は今回このサイトをhttps化するにあたって、サーバーをやりかえることにしました。記事のデータはバックアップしているのですが、諸々調整したいので、一記事ずつ復元をします。全ての記事の復元に数日いただくことになると思います。もし記事を楽しみにしてくれている方がいらっしゃったら、申し訳ないのですが、少しお時間下さい。

「鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が飛ぶ 」を読んでみた。

以前、「鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が見える」が面白かった!と書きました。その記事の中でも書きましたが、2作目にあたるのが、この「鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が飛ぶ 」です。今作から登場する人物も数が多くて、似た名前の人物も多数いて少し覚えるのが大変でした。読む際のメモになればと思って、登場人物をメインにまとめてみました。

ギルガメシュ叙事詩-4 ギルガメシュと永遠の命

エンキドゥが死んでしまってから、ギルガメシュは死を恐れるようになりました。彼は、唯一不死を得た人を知っていました。それは、古都シュルッパクの王 ウトナピシュティムです。過去に起きた大洪水の生存者であり、夫婦ともに不死の命を持つと言います。ギルガメシュは不死の秘密を探るため、ウトナピシュティムを訪ねることにしました。

ギルガメシュ叙事詩-3 ギルガメシュと女神イシュタル

前回ギルガメシュとエンキドゥは、杉の森の守神フンババを見事に倒して、ウルクに凱旋しました。この頃には彼は立派な英雄となっていました。そんなギルガメシュの偉大さに魅せられた大女神イシュタルは、ギルガメシュに求婚しますが、ギルガメシュは拒否します。自分が侮辱されたとして、イシュタルはギルガメシュに復讐を企みます。

ギルガメシュ叙事詩-2 英雄と森の守神フンババ

今回もギルガメシュ叙事詩を紹介していきます。ギルガメシュとエンキドゥの二人の英雄が出会い、硬い友情で結ばれた後に杉の森の守神フンババを征伐する冒険譚を紹介します。ウルクの平和な生活に退屈していたエンキドゥですが、実はギルガメシュも同じ思いでした。そこで、ギルガメシュは杉の森のフンババ討伐をエンキドゥにもちかけます。