日本神話-31 応神天皇

今回は第15代応神天皇(おうじんてんのう)について書いてみたいと思います。 武の神として武将の信仰を集めたり、八幡様として祀られている応神天皇ですが、手元の資料には 「こういったことをした」 といった具体的なことは殆ど書かれていませんでした。 いつもよりWikipediaなどネットの情報の比率が高くなっています。

日本神話-30 仲哀天皇と神功皇后

今回は、14代仲哀天皇のことを書きます。 実は以前この仲哀天皇の古墳には行ってまして、下宿しているマンションからの最寄りの古墳(なんだこの表現w)ということで、個人的には親近感のある人物です。 しかし、この代の主役とは少し言いにくくて、ネタバレですがすぐに死んじゃうし、地味キャラなんですよね・・・。

日本神話-29 倭健命の最期

今回も倭健命(ヤマトタケル)の話になります。前回、美夜受比売(ミヤズヒメ)と結婚し、今まで持っていた草薙の剣(くさなぎのつるぎ)を妻に預けて伊吹山に向かったヤマトタケル。そこで伊吹山の神に会いますが、油断していて、思わぬ痛手を負うことになってしまいました。そして、どんどんと体が弱っていくのでした・・・。

日本神話-28 倭健命の東方遠征-2

今回も倭健命(ヤマトタケル)の東方遠征の話の続きとなります。 前回相模国でのピンチを、叔母の倭比売命(ヤマトヒメノミコト)からもらった袋でなんとか乗り越えました。 今のところ、今回の旅でヤマトタケル側の死者は出ていないと思うのですが、今回は道中で、しかも部下ではなくてヤマトタケルの身内から犠牲が出てしまいます・・・。

日本神話-27 倭健命の東方遠征-1

今回も小碓命(オウスノミコト)改め、倭健命(ヤマトタケルノミコト)が中心の話です。
今まで彼は敵と対峙しても、騙し討ち?いや、戦略ですね(笑)で勝利してきました。しかし、今回は逆に敵に騙されてしまい、ピンチに陥ってしまいます。ここで前回叔母の叔母の倭比売命(ヤマトヒメノミコト)からもらった袋が役に立つことになります。

日本神話-26 倭健命の西方遠征

今回は景行天皇の息子の小碓命(オウスノミコト)が中心の内容となっています。 オウス=倭健命(ヤマトタケルノミコト)なんですが、その名を得た経緯なんかも書いてます。 ヤマトタケルは英雄としてのエピソードも多いし、ギリシア神話でいうところのヘラクレスみたいなもんなんでしょうかね。あと数回は彼が中心の記事になりそうです。

旧由良トンネル・烏天狗のミイラ・戸津井鍾乳洞に行ってきました。(和歌山)

先日娘とその友達二人で過ごすことになったんですが、その時に行ってきたところのレポート記事を書きたいと思います。どれも初めて行ったスポットではないけど、子供と行ったこともあり、以前とは違う視点でいけたかなって思います。そう考えると、以前行ったスポットも時間をあけたり、違う人と行くことで新たな発見があるかもしれませんね。

日本神話-25 景行天皇と小碓命・大碓命

今回は代12代景行天皇と、小碓命(オウスノミコト=後の倭建命(ヤマトタケルノミコト))、大碓命(オオウスミコト、小碓命の兄)について書いてみます。景行天皇は倭建命の父というくらいしか認識がなくて、印象薄かったんですが、今回この記事を書いていて、子供の数が、ビッグダディなんか比じゃないくらい多いことを知りました。(笑)

京都大恐竜博に行ってきました。(京都)

タイトルにもあるとおり、先日京都府で開催されていた「京都大恐竜博」に行ってきました。 恐竜関係のイベントは2016年に大阪で開催された「恐竜博2016」以来になります。 こちらのイベントは、動く実物大恐竜(模型)が多数あって、かなりの迫力です。 小さなお子さんを連れて行くと、かなりテンションがあがると思います。