「幻坂」読んで聖地巡礼してみました。(大阪)

先日有栖川有栖先生の「幻坂」という短編集を読みました。この本ホラー?に分類されると思うのですが、どこか切なく優しい雰囲気で、ノスタルジックな気持ちになれます。しかも舞台となる七坂が、職場から近く、これは聖地巡礼しとくっしょ!ってことで七坂を回ってきました。散歩としてもちょうどいい距離で、大阪の町並みも楽しめました。

小泉八雲について

普段あまり怪談って読んでないな。と思って、ラフカディオ・ハーンという人の「怪談・奇談」という本を読みました。読むまでこのラフカディオ・ハーン=小泉八雲ってことを知りませんでした。(汗)小泉八雲って名前だけは何となく知っていたんだけど、特に作品も読んだことがなくて、今回は「どんな人なんだろう?」と思って調べてみました。

シェイクスピア「オセロー」を読んでみた

以前シェイクスピアの「マクベス」という本、そして「リア王」という本を読みました。で、今回「オセロー」を買いました。こちらもシェイクスピアの四大悲劇と呼ばれるものの1つで、あとは「ハムレット」が挙げられます。文庫本の裏表紙で壮大に物語の内容がネタバレしていて、本当にそのままだったのですが、それを差し引いても楽しめる作品でした。

カフカ「変身」と「ザ・フライ」、「悪魔合体」について

最近前に比べて本を読むことが少なくなってきました。たまには気分を変えようと思って、「とはいってもボリュームのあるものは、ちょっと今は・・・」と思い、カフカの中編小説「変身」という本を読みました。その本を読んでいて、ある映画を見たくなり、その映画を見ることで、「こ、これわ!!」と、あることに気づきました。

シェイクスピア「リア王」を読んでみた

以前シェイクスピアの「マクベス」という本を読みました。その時、なんてゆーか古い本のくせに(失礼)面白いな。って思いました。で、先日同じくシェイクスピアの「リア王」を読んでみました。この作品もシェイクスピアの4大悲劇の一つです。今回は「主な登場人物」「大雑把なあらすじ」「モデルとなった題材について」なんかを書いています。

オスカー・ワイルド「サロメ」を読んでみた。

仕事でiPad Airを使ってたんですが、最近miniに変えました。持ってて疲れないということで、電子書籍にちょうどいいサイズです。ということで、今回は「iBooks」でオスカー・ワイルドの「サロメ」を買ってみました。オスカー・ワイルドは以前「幸せの王子を読んでみた」って記事を書きました。短編で読みやすいと思います。

「鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が飛ぶ 」を読んでみた。

以前、「鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が見える」が面白かった!と書きました。その記事の中でも書きましたが、2作目にあたるのが、この「鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が飛ぶ 」です。今作から登場する人物も数が多くて、似た名前の人物も多数いて少し覚えるのが大変でした。読む際のメモになればと思って、登場人物をメインにまとめてみました。

「鬼の大江戸ふしぎ帖」を読んでみた。

新幹線の移動時間の間に読もうと思って、和田はつ子先生の「鬼の大江戸ふしぎ帖」を読んでみました。四話構成の話で、時代小説・人間ドラマとして、とても面白い内容でした。特に鬼に対する設定が面白くて、この物語には数多くの種類の鬼が登場します。また登場する登場人物も魅力的な人物が多くて、読みごたえがありました。

泉鏡花 「高野聖」について

先日「怖い絵展」展について書いた記事で『「魔女キルケー」は泉鏡花の「高野聖」に影響を与えた』ってサラっと触れました。今回はそんな「高野聖」について、あらすじやキルケーの伝説との類似点についてなどを考察して、記事にしてみました。(作者の泉鏡花は没後50年を経過しているので、青空文庫で無料で読むことができます。)

オスカー・ワイルド「幸福な王子」を読んでみた。

僕がよく聴く番組の一つで、「ベアアタック 怪奇ラジオ」という番組があります。
怪奇ラジオで、オスカー・ワイルドの「王女の誕生日」という話が紹介されてました。僕が知っているオスカー・ワイルドの話は「幸福な王子様」(昔絵本で見た記憶が)なんですが、というかそれオンリーなんですが、今回読んでみてイメージがかわりました。