「荒野に獣慟哭す」を読んでいます。

僕はkindle unlimitedに加入しています。
月額980円で200万冊以上の本が読み放題!というサービスです。
加入当時は月1~2冊読めば元がとれるじゃん!と思って加入したんですが、
あまり読みたい本が見つからず、最近はほったらかしにしていました。
そんな中、このタイトルのシリーズを見つけ読んでいます。



kindle unlimitedについて

僕はkindle unlimitedに加入しています。
月額980円で対象である200万冊以上の本が読み放題!というサービスです。
加入当時は月1~2冊読めば元とれるじゃん!と思って加入したんですが・・・。
正直あまり読みたい本がなくて、しばらく加入したままほったらかしにしていました。

先日、ふとPCで対象の本を検索してみらたら、この夢枕獏先生の「荒野に獣慟哭す」を見つけました。
小説の全5巻とも対象だったので、今回読むことにしました。

実は指輪物語がまだ読んでいる途中だったんだけど、このサービスは読める本が結構入れ替わり激しいようです。
読めるうちに読むのが得策と思いまして、指輪物語がいったんお預けです。

まぁしかし、正直アプリ版のkindleは本が少し探しにくいかな。
今更「PCで探したら結構読みたい本あるじゃん!」ということに気づきまして、
今まであまり活用してなかったけど、今後はもっと活用してみようと思いました。

「荒野に獣慟哭す」を読んでいます。

まずは、あらすじをWikipediaから引用してみます。

Wikipediaから引用
ジャングルの奥地に暮らし食人習慣を持つ少数民族の脳から見つかったウイルスである独覚菌には、宿主の能力を飛躍的に上昇させる力があった。これを利用して獣化兵と呼ばれる最強のバイオ兵士が産み出されたが、彼らは獣と同様の力を得ると同時にその姿も獣と化し、殺人を嗜好するなど性格も残忍に変わった。御門周平は、人間と変わらぬ外見と常人を遙かに超える能力を併せ持つニュータイプの獣化兵だが、手術の影響から以前の記憶を失っていた。獣化兵を巡る様々な勢力の暗闘に、御門は巻き込まれていく。

ジャンル的に伝奇アクションに分類されるみたいです。
今は、全5巻中の3巻目を読んでいるところなんですが、バトルシーンが多めな印象ですかね。
ちょうど読んでいるところでは、物語の中心が獣化兵だったのが、段々と他の人間たちにシフトしてきたカンジかな。

物語の最中で登場人物が、一人また一人と命を落として行くんですが、悲観的になることはなく、アクションとしての爽快感を感じます。
「これ、コミックにしたら面白そうだろうなぁ。」
と思っていたら・・・。

既にコミック化されていて、しかもkindle unlimited対象でした!
人物設定などが多少変更加えられているようですが、コミックの方も評判は高いので、小説版を読み終えたら、コミックも読んでみたいと思います。

実は、夢枕獏先生の作品は、過去に「陰陽師」シリーズの何冊かを読んだような・・・あと「月の王」という本を読んだくらいで、あまりたくさん読んだことはありません。
なんとなく、シリーズものが多い印象で、僕は今まで巻数の多いそういったものは避けてきました。
巻数が多いと嵩張る、とか読むに時間がかかるとかありますが、サブスクで読めるシリーズなら手を出していってもいいかな。とか思いました。

ちなみに今まで避けてきた「ハリーポッター」シリーズも全巻kindle unlimited対象のようです。
とりあえずはある程度まとめて買った「指輪物語」シリーズを読んでから、kindle unlimited対象のシリーズものとかも漁ってみようかな。と思います。

ということで、「kindle unlimited」結構いいよ!という話・・・ではなくて、「荒野に獣慟哭す」を読んでいます。というお話でした。(笑)

では、最後までお読みいただきありがとうございました。