しばらくお休みします。

今アラフォーになって、今中型免許(普通自動二輪車免許)を取りにドライビングスクールに通い始めました。 まだ行き始めて間もないのですが、仕事の合間でいくので2-3ヶ月くらいで取れたらいいな~。って思ってます。 で、免許が取れるまでの間、こちらのブログをお休みさせてもらいます。

グラシャラボラスについて

前回ナベリウスという悪魔について書きました。 ナベリウスのゴエティアでの序列は24番、そして今回ご紹介するグラシャラボラスは25番です。 この二柱の共通点が、犬の姿なのと、ネビロスの配下ということが言えます。 グラシャラボラス自体は、結構地味で中々取り上げる機会がなさそうなので、今回ナベリウスに続いて書いてみます。

ナベリウスについて

以前アイムという猫の姿をした悪魔をご紹介しました。 猫の悪魔を取り上げたんだったら、犬の悪魔も調べよう。 ・・・と思って、軽く調べたのですが、情報が思ったより少ない記事になってしまい投稿することを忘れていました。(笑) その後、忘れたままだったんですが、先日ふと記事の下書きを見つけたので、せっかくだし投稿してみます。

「驚異と怪異 想像界のいきものたち」に行ってきました。(大阪)

今回は大阪府吹田市の国立民族学博物館で開催された、「驚異と怪異 想像界の生きものたち」に行ってきました。
この国立民族学博物館には、以前に「見世物大博覧会」というイベントで行ったことがあります。
この手のイベントは美術展が多くて、絵画ってイメージだったんですが、こちらでは木彫や模型が多いといった印象です。

大天使ウリエルについて

約10ヶ月ぶりに天使のことを書こうと思います。 今までミカエル、ガブリエル、ラファエルと紹介をしてきました。 その流れでいくと、次はやはり四大天使であるウリエルについて紹介をしておくべきでしょう。 以前紹介をしたラファエルも宗派によって立場が微妙に違うと書きましたが、ウリエルはさらに微妙な立場の天使です。

「ギュスターヴ・モロー展」に行ってきました。(大阪)

あべのハルカス美術館で開催された「ギュスターヴ・モロー展-サロメと宿命の女たち-」に行ってきました。 正直この画家のことは知らなかったんですが、以前オスカーワイルドの「サロメ」読んでいたのと、その後「サロメ」のもととなる新約聖書のヘロデ王のことを記事にするのに調べていたので、「サロメ」というキーワードに惹かれました。

役小角について

今回は役小角(エンノオヅノ)について軽く調べたことを記事にしたいと思います。 先日行った大和葛城山にも所縁の地があり、他京都、奈良、和歌山の史跡などではよく見る名前です。 知っておくと、「あーこれが、あれかー。」くらいの軽い反応ができると思います。詳しく知るにはWikipediaとかの方がいいかも・・・

大和葛城山に行ってきました。(奈良)

前回に続いて、(と、いっても別の日だけど)大和葛城山(ヤマトカツラギサン)に行ってきました。 大和葛城山は雄略(ユウリャク)天皇が一言主(ヒトコトヌシ)大神と出会った。とか、役小角(エンノオヅノ)が修行をしたという言い伝えがある山です。 今回は行きは徒歩で、帰りはロープウェーで下山するという格好をとりました。

葛城坐一言主神社に行ってきました。(奈良)

日本神話の第21代天皇雄略天皇の項で、雄略天皇が葛城山で一言主(ヒトコトヌシ)大神と出会う話があります。で、僕は普段藤井寺市というところに単身赴任でいます。距離は近いし、麓にある一言主神社にもいきたいなぁ。と思い、行ってきました。(結局、この日は天気が崩れて雨が降ってきたので葛城山には行けませんでした・・・。)

竈山神社に行ってきました。(和歌山)

「日本神話」の「神武東征」では、後の初代天皇神武天皇こと、神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコ)と兄の五瀬命(イツセ)が国の平定する為、旅に出ます。 道中で那賀須泥毘古(ナガスネヒコ)という豪族と戦いになり、五瀬命は傷を負い、それが元で死んでしまいます。 そんな五瀬命の墓があると言われる、竈山神社に行ってきました。