2018年3月からの記事について

早いもので2月も終わりですね。今月は、悪魔関連の記事もそこそこ書けたし、久々にケルト神話関連の記事とか、結構いろんな種類の記事が書けたなぁ。と、自分では思っています。来月からは新たな題材として、「ギリシア神話」を紹介していきたいと思います。とはいいつつも、そろそろ暖かくなる時期ですし、また行きたい美術、展示イベントを探したりしては行けたらいきたいと思います。

カイムについて

最近Netflix版の「デビルマン」を見ました。僕はこの作品20歳を超えてから、原作は読んだことがあるんですが、過去のアニメは見たことがありません。まぁ、そんなカンジでわかっているようで、ちょっとうろ覚えであまりわかっていない「デビルマン」。Netflix版では今風にアレンジされているけど、ストーリーの流れはかなり原作に忠実なような気がしました。僕的には原作も、今回のアニメも共通して印象に残っているキャラクターがいます。それが、カイムというキャラクターです。

新約聖書-9 終末論、ヨハネの黙示録

今までの記事で新約聖書のあらすじをご紹介してきました。今回は新約聖書の中でも異質と言われている、「ヨハネの黙示録」を紹介しようと思います。ただ、読めば読むほど、奥が深いというか、これはこういう比喩?とか書き出すと1つすごくダラダラと長い文章になってしまいました。今回はかなり端的なまとめ方をしています。今回は一旦この記事で「新約聖書」シリーズは終わりとしますが、今後も関連する面白そうな題材を見つけては、記事にしていきたいと思います。

シェイクスピア「オセロー」を読んでみた

以前シェイクスピアの「マクベス」という本、そして「リア王」という本を読みました。で、今回「オセロー」を買いました。こちらもシェイクスピアの四大悲劇と呼ばれるものの1つで、あとは「ハムレット」が挙げられます。文庫本の裏表紙で壮大に物語の内容がネタバレしていて、本当にそのままだったのですが、それを差し引いても楽しめる作品でした。

白浜とすさみに行ってきました。(和歌山)

うちにはガキが2人いまして、今回2人の誕生日(2月と4月)祝いを兼ねて、和歌山の白浜町とすさみ町まで小旅行に行ってきました。行ったのは、南紀白浜アドベンチャーワールド、エビとカニの水族館になります。雨だったのですが、人が少なくて、いいカンジに回れたのでラッキーだったのかな。今回はただの旅行レポートになりますが、よかったらお読み下さい。

新約聖書-8 イエスの死、そして復活

前回ユダの裏切りによって、囚われの身になってしまったイエス。今回は裁判、処刑、そして予言どおり復活・・・という流れを紹介します。一応、今回でこの「新約聖書」シリーズは一旦完結・・・する予定でしたが、あと一回書きます。その後は、流れの中で漏れた部分だったり、美術の題材になっている後の聖人達のことも随時記事として取り上げていきたいな。って思います。

堺アルフォンス・ミュシャ館 に行ってきた。(大阪)

先日の記事で、堺アルフォンス・ミュシャ館に行きたいと書いていましたが、先日付近に用事で行ったので、ついでに行ってきました。ここは常にミュシャの作品があるし、近いのであまり気合い入れる必要もなく、軽い気持ちで行けるのでお気に入りのスポットです。今まではなんとなく好き。って程度で殆どミュシャのことを知らなかったので、軽く調べてみました。

ベルゼブブについて

先日ザ・フライを見たって記事を書きました。その後、「蝿の王」って小説を読みました。(「15少年漂流記」に影響を受けて描かれた作品です。話が全体的にダークで、ショッキングな描写が多かったカンジ。)現在蝿強化期間中(笑)でして、悪魔で蝿の王といえば!ということで、今回は魔王「ベルゼブブ」を取り上げたいと思います。

新約聖書-7 最後の晩餐

前回イエスが、様々な人達と対立したという話を書きました。イエスを憎む人々は、あれやこれやとイエスを殺す方法を相談していました。この頃のイエスには、自分が弟子の裏切りに遭い、その後自分がどうなってしまうかもわかっていました。今回はイエスがどう裏切られて、捕らえられてしまうか、その時の弟子はどうだったか。をご紹介します。

ケルト神話について-20 ディアドラの悲劇

随分と久々にケルト神話関連の記事を書こうと思います。以前ケルト神話のフィアナ記事団の記事を書いていた時に、いずれこの話(ディアドラの悲劇というエピソード)をご紹介する。といった旨のことを書いていたのですが、すっかり忘れていましたw 先日自分のブログを見てる時にそれに気付きまして、今更ながら書いてみるとことにします。