マルコシアスについて

今回はゴエティア序列35番目の悪魔マルコシアスについて書いてみます。 この悪魔もちょくちょく創作物に出てくるイメージのある悪魔なんだけど、調べたら意外とそうでもなかった(笑) 姿はグリフォンのイメージで、ファンタジーにおいては典型的なモンスターの姿かと思いますが、中身はギャップがあって、少し可愛く思える悪魔です。

フールフールについて

今回はゴエティア序列34番目の悪魔フールフールについて書いてみます。Wikipediaによると呼称が「フルフル」だったり「フュルフュール」だったりするようです。今回この記事を書くのに、資料を見て初めて名を知った悪魔でして、いくつか創作物に登場していないか探したのですが、特になくて結構マイナーな悪魔のように思います。

ガープについて

今回はゴエティア序列33番目の悪魔ガープについて書いてみます。 ガープはゴエティアの悪魔たちの中でも比較的有名な悪魔じゃないでしょうか。 ・・・とはいえ、ネットで検索すると「ワンピース」の登場する「モンキー・D・ガープ」の記事の方が多く出てきますね。(笑) ゲームの類では女神転生やFF3にも登場しているようです。

「驚異と怪異 モンスターたちは告げる」に行ってきました。(兵庫)

先月兵庫県姫路市の兵庫県立歴史博物館で開催された「驚異と怪異 モンスターたちは告げる」に行ってきました。 行く前に「なんかどっかで聞いたタイトルだなぁ?」と思ったんだけど、調べたら昨年9月に『「驚異と怪異 想像界のいきものたち」に行ってきました。(大阪)』という記事を投稿していました。 それと比べて見ると面白いかも。

フォラスについて

今回はゴエティアの序列31番目の総裁フォラスについて書いていこと思います。 姿も人間の姿で、能力も今まで紹介した悪魔の記事で既に出たようなものばかりで、あまり書くことがないです。(笑) 初めの方は順番バラバラに書き始めたので、ゴエティアの悪魔としては36人目。 やっと全体(72人)の半分まで来ました。先が長い(笑)

フォルネウスについて

今回はゴエティア序列30番目の大侯爵フォルネウスについて書いてみようと思います。 手持ちの資料にも「巨大な海獣の姿で出現する」とあり、個人的には真・女神転生シリーズに登場した時のエイのような姿のイメージを持っています。 真・女神転生以外にもいくつかのゲームや創作には出てているようですが、知名度は低めのように思います。

アスタロトについて

ゴエティア29番の悪魔アスタロトについて書いてみます。名前は聞いたことがある方が多いんじゃないでしょうか。相当大物の悪魔と思いきや、ゴエティアではそこまで大きく取り上げられてないみたいです。以前悪魔バアルの記事でも触れましたが、このアスタロトもユダヤ教を広める過程で異教の神として悪魔に落とされたパターンに思えます。

ベリトについて

今回はゴエティア序列28番目の公爵ベリトについて書きます。 もとは人々に崇められていた神のようなのですが、異教の神として悪魔に堕とされたようです。 それもあってか、姿は悪魔とは思えない立派な兵士?というか貴族のような恰好をしていて、過去や未来のことを教えてくれるのに加え、金を作り出すという素敵な能力を持った悪魔です。

ロノウェについて

今回はゴエティア序列27番ロノウェについて書いてみたいと思います。 挿絵で描かれている姿は悪魔というよりは鬼に近い? 一方能力は、容姿に反して知識や人間関係に作用するものとなっています。 容姿に関して文章では、「怪物の姿で出現する。」とだけ書かれていまして、今まで紹介してきた悪魔の中でもちょっと異なるように感じます。

ブネについて

今回はゴエティア序列26番目のブネについて書きたいと思います。 30もの軍団を率いる、地獄の大公爵で、その姿はドラゴンと言われます。 僕はこのブネに関しては、今回の記事を書くために調べるまで名前も知らない悪魔だったんですが、能力はなかなか優秀で「もし悪魔と契約するなら」の候補に挙がりそうな悪魔です。(しないけどw)