セーレについて

今回はゴエティア序列70番目の悪魔セーレについて書きます。 手持ちの資料には「王子」と書かれていますが、このブログでは「君主」として取り扱います。 個人的には、以前紹介をしたゴエティア序列55番目の悪魔オロバスとなんだか同じ臭いを感じる悪魔で、オロバスと同じくこのセーレもすごく性格が良い悪魔のような気がします。

ベリアルについて

今回はゴエティア序列68番目の悪魔ベリアルについて書いてみます。 ゴエティアに名を連ねる悪魔は全部で72人、次の69番デカラビアは既に取り扱いましたので、実質はあと3人となります。 ゴエティアに登場する悪魔としては最後の「王」の爵位を持つベリアルですが、強大なイメージどおり率いる軍団の数も80と非常に多いです。

アムドゥキアスについて

今回はゴエティア序列67番目の悪魔アムドゥキアスについて書いてみます。 アムドゥスキアスとかアムブスキアス、アムドゥシアス等の呼ばれ方もありますが、自分的に一番呼びやすそうなのがアムドゥキアスだったので、この記事ではそう表記します。 ユニコーンの姿に王冠を被り、楽器を背負った姿で描かれていて、どこかコミカルな悪魔です。

キマリスについて

今回はゴエティア序列66番目の悪魔キマリスについて書いてみます。 キマリスの爵位は侯爵で、率いる軍団の数は20とあり、爵位や軍団の数はあまりパッとしない印象です。 能力に関しても、今まで紹介をした悪魔に比べてそれほど目新しいものはないんですが、「失ったものを見つけてくれる」という地味に有用な力を持つようです。

アンドレアルフスについて

今回はゴエティア序列66番目の悪魔アンドレアルフスについて書きます。 騒音とともに孔雀の姿で現れるという、文体だけ見ると、まるで紅白の小林幸子さんみたく派手な登場をする悪魔のようです。(笑) また、今回の悪魔含め、今まで登場した悪魔には鳥の姿をした者が多いことがわかったので、そのことについても書いています。

フラウロスについて

今回はゴエティア序列65番目の悪魔フラウロスについて書きます。 この悪魔は屈強で恐ろしい豹の姿をしていて、前回のアンドラスにも負けないくらい狂気に満ちた悪魔のように見えます。 手持ちの資料にもWikipediaにも協調して嘘をつくことが挙げられているのですが、裏を返せばすごく正直者のような気がするヘンな悪魔です。

アンドラスについて

今回はゴエティア序列63番目の悪魔アンドラスについて書きたいと思います。 個人的にはこのアンドラスはゲーム「真・女神転生」の序盤に出現する敵キャラで、「お前ら人間には救いがねえんだよ」というセリフにYESで返したら「だから俺が救ってやるって」と言って仲魔になってくれた、とても優しい悪魔という印象だったのですが・・・。

ウァラクについて

今回は序列62番目の悪魔、地獄の大総裁ウァラクについて書きたいと思います。 ドラゴンに跨った天使の姿で現れるとされているんですが、挿絵を見てちょっと頭が気になりまして、ツノなのか剃り込みなのかよくわからない頭をしています。 能力も一見ヘボそうなんだけど、解釈によっては強大なようにも思えるし、考えさせられる悪魔です。

ザガンについて

今回はゴエティア序列61番目の悪魔ザガンについて書きます。 33軍団を率いる王ということで相当な大物なんだけど、ゲームや創作物で名前を聞いたことがないので、あまり知名度はなさそうです。 グリフォンの姿を持った牡牛の姿で現れるとあり、なんか既視感があって、調べたら序列48番のハーゲンティとかなり共通点の多い悪魔でした。

ウァプラについて

今回はゴエティアの序列60番目の悪魔ウァプラについて書きたいと思います。 ゴエティアの悪魔は72人ですので、いよいよ終盤というカンジです。 後半になってくると、他の悪魔で書いたこととカブってネタが無くなってくるのですが、この悪魔はライオンの姿をした悪魔としては最後となるので、今回はそのことを中心に書きたいと思います。