アンドレアルフスについて

今回はゴエティア序列66番目の悪魔アンドレアルフスについて書きます。 騒音とともに孔雀の姿で現れるという、文体だけ見ると、まるで紅白の小林幸子さんみたく派手な登場をする悪魔のようです。(笑) また、今回の悪魔含め、今まで登場した悪魔には鳥の姿をした者が多いことがわかったので、そのことについても書いています。

フラウロスについて

今回はゴエティア序列65番目の悪魔フラウロスについて書きます。 この悪魔は屈強で恐ろしい豹の姿をしていて、前回のアンドラスにも負けないくらい狂気に満ちた悪魔のように見えます。 手持ちの資料にもWikipediaにも協調して嘘をつくことが挙げられているのですが、裏を返せばすごく正直者のような気がするヘンな悪魔です。

アンドラスについて

今回はゴエティア序列63番目の悪魔アンドラスについて書きたいと思います。 個人的にはこのアンドラスはゲーム「真・女神転生」の序盤に出現する敵キャラで、「お前ら人間には救いがねえんだよ」というセリフにYESで返したら「だから俺が救ってやるって」と言って仲魔になってくれた、とても優しい悪魔という印象だったのですが・・・。

ウァラクについて

今回は序列62番目の悪魔、地獄の大総裁ウァラクについて書きたいと思います。 ドラゴンに跨った天使の姿で現れるとされているんですが、挿絵を見てちょっと頭が気になりまして、ツノなのか剃り込みなのかよくわからない頭をしています。 能力も一見ヘボそうなんだけど、解釈によっては強大なようにも思えるし、考えさせられる悪魔です。

ザガンについて

今回はゴエティア序列61番目の悪魔ザガンについて書きます。 33軍団を率いる王ということで相当な大物なんだけど、ゲームや創作物で名前を聞いたことがないので、あまり知名度はなさそうです。 グリフォンの姿を持った牡牛の姿で現れるとあり、なんか既視感があって、調べたら序列48番のハーゲンティとかなり共通点の多い悪魔でした。

ウァプラについて

今回はゴエティアの序列60番目の悪魔ウァプラについて書きたいと思います。 ゴエティアの悪魔は72人ですので、いよいよ終盤というカンジです。 後半になってくると、他の悪魔で書いたこととカブってネタが無くなってくるのですが、この悪魔はライオンの姿をした悪魔としては最後となるので、今回はそのことを中心に書きたいと思います。

オリアスについて

今回はゴエティアの序列59番目の悪魔オリアスについて書きたいと思います。 オリアスはライオンの姿で出現するんですが、過去に紹介した悪魔を見返したらライオンの姿をした悪魔はかなり多いことに気付きました。 次の序列60番目の悪魔もライオンの姿をしていて最後のライオン(?)なので、次回もう少し掘り下げて書きたいと思います。

アミーについて

今回はゴエティアの序列58番目の悪魔アミーについて書きたいと思います。燃え上がる炎の姿で現れるとあり、かなり強力な悪魔の予感!?・・・と思って調べてみたんですが、これといった特徴もないし、特別強そうな能力を持っているようにも思えず、正直他の悪魔と比べてしまうと目立った点がなく、結構地味な悪魔・・・という印象です。

オセについて

今回はゴエティア序列57番目の悪魔オセについて書きたいと思います。 個人的には好きなゲーム「真・女神転生」でよく見ることがあった、馴染みの深い悪魔のつもりでしたが、豹の姿をした悪魔・・・くらいの知識しかありませんでした。 爵位は大総統ということで、ゴエティアに名を連ねる他の悪魔に比べるとあまり爵位が高いとはいえません。

淡路島に行ってきました。(兵庫県)

以前日本神話についての記事を書いていました。 その時に国生みというエピソードに触れていて、淡路島を回りたいなぁ。と思っていました。 併せて今「近畿道の駅スタンプラリー」というのに参加していて、淡路島には4ヶ所の道の駅があります。 天気がよくて風もあまり強ない休みの日がありましたので、気ままに淡路島を回ってきました。