ザガンについて

今回はゴエティア序列61番目の悪魔ザガンについて書きます。 33軍団を率いる王ということで相当な大物なんだけど、ゲームや創作物で名前を聞いたことがないので、あまり知名度はなさそうです。 グリフォンの姿を持った牡牛の姿で現れるとあり、なんか既視感があって、調べたら序列48番のハーゲンティとかなり共通点の多い悪魔でした。

ウァプラについて

今回はゴエティアの序列60番目の悪魔ウァプラについて書きたいと思います。 ゴエティアの悪魔は72人ですので、いよいよ終盤というカンジです。 後半になってくると、他の悪魔で書いたこととカブってネタが無くなってくるのですが、この悪魔はライオンの姿をした悪魔としては最後となるので、今回はそのことを中心に書きたいと思います。

オリアスについて

今回はゴエティアの序列59番目の悪魔オリアスについて書きたいと思います。 オリアスはライオンの姿で出現するんですが、過去に紹介した悪魔を見返したらライオンの姿をした悪魔はかなり多いことに気付きました。 次の序列60番目の悪魔もライオンの姿をしていて最後のライオン(?)なので、次回もう少し掘り下げて書きたいと思います。

アミーについて

今回はゴエティアの序列58番目の悪魔アミーについて書きたいと思います。燃え上がる炎の姿で現れるとあり、かなり強力な悪魔の予感!?・・・と思って調べてみたんですが、これといった特徴もないし、特別強そうな能力を持っているようにも思えず、正直他の悪魔と比べてしまうと目立った点がなく、結構地味な悪魔・・・という印象です。

オセについて

今回はゴエティア序列57番目の悪魔オセについて書きたいと思います。 個人的には好きなゲーム「真・女神転生」でよく見ることがあった、馴染みの深い悪魔のつもりでしたが、豹の姿をした悪魔・・・くらいの知識しかありませんでした。 爵位は大総統ということで、ゴエティアに名を連ねる他の悪魔に比べるとあまり爵位が高いとはいえません。

淡路島に行ってきました。(兵庫県)

以前日本神話についての記事を書いていました。 その時に国生みというエピソードに触れていて、淡路島を回りたいなぁ。と思っていました。 併せて今「近畿道の駅スタンプラリー」というのに参加していて、淡路島には4ヶ所の道の駅があります。 天気がよくて風もあまり強ない休みの日がありましたので、気ままに淡路島を回ってきました。

グレモリーについて

今回はゴエティアの序列56番目の悪魔グレモリーについて書きたいと思います。 この悪魔は、既に取り上げたことがあるように思ったんですが、序列9番目のパイモンと勘違いしていたようで、パイモンは女性の顔をした男性(こうやって書くとややこしい(笑))、グレモリーは女性ということらしく、女性の姿をとる悪魔は中々珍しいみたいです。

オロバスについて

今回はゴエティア序列55番目の悪魔オロバスについて書きたいと思います。手持ちの資料には「王子」とあります。ネットでは「君主」と書かれていることが多いので、このブログでも君主として扱いをしますが、他の悪魔に比べて若いのかな?と思います。正直能力はあまりパッとしたものがないんですが、すごく性格が良さそうな悪魔です。

首塚大明神に行ってきました。(京都府)

先日酒呑童子伝説に縁のある京都府福知山市にある大江山に行ってきたという記事を書きました。その記事でも書いてましたが、同じ京都府の京都市左京区には酒呑童子の首が埋められているとされている、「首塚大明神」という神社があります。正直かなり短めの記事になるかとは思いますが、関連記事として投稿をしておきます。

ムルムルについて

今回はゴエティア序列54番の悪魔ムルムルについて書きたいと思います。姿や能力などはこれといった珍しいものではないし、率いている軍団の数も30、階級は公爵または伯爵・・・これといった特徴がないような印象なんですが、能力の解説表現がちょっと独特で、なんとなく粘着質というか面倒くさい性格をしていそうな悪魔といった印象です。