ギリシア神話-59 (番外編その1)デメテルの一面

今回は超久々にギリシア神話関連の記事を投稿しようと思います。このブログではデメテルについて、あまり大きく取り上げたことがありません。イメージとしては恋愛運に恵まれず、幸薄いカンジです。一方で、怒ると地上に飢餓をもたらす怖い一面も持っており、今回はそんなデメテルの怒ると怖い一面がチラ見できるエピソードについて書きます。

エジプト神話について-5 イシスの旅

前回、ドラム缶で東京湾に沈められた・・・ではなく、セトに鉛詰めの棺桶でナイル川に流されたオシリスは、遥か遠くのビズロスに流れ着き、何故か棺桶から芽が出て立派な木になり、宮殿の柱になっていました。一方で愛する夫を探して、女神イシスは旅をするのでした。果たしてイシスは夫オシリスを見つけることができるのだろうか!?

エジプト神話について-4オシリスの殺害

今回は次回の続き、セトのオシリス抹殺計画その2について書こうと思います。 セトは争いを好む神なので、武器を使うとか、腕力にモノをいわせるとか、直接的なやり方で相手を殺しそうなもんなんですが、今回は内容的になんじゃそのオモシロトリックは!?とツッコみたくなるような手法をとってオシリスを亡き者にしようとしています。

エジプト神話について-3理想の王オシリスとセトの計略

エジプト神話の続きについて書きます。今までは太陽が生まれた~とか、天と大地はこうやって分かれたとか。結構壮大なスケールの話でした。(ヘリオポリスに伝わる創世神話)で、今回からは、そのヘリオポリス神話に続く位置づけとして扱われることが多い、オシリスとその兄弟たちの神話「オシリス神話」について書こうと思います。

V-STROM250のスクリーンを変えてみました。

2021年8月に愛車V-STROM250のことを記事にしました。今回もそのV-STROM250について書こうと思います。今回はスクリーンをスモーク化したいなと思って塗装にチャレンジしましたが、見事に大失敗しましたので、汎用スクリーンを購入して取り付けてみました。今のところはガタついたりもないので、当面様子見かな。

エジプト神話について-2 ヌトの出産

今回も前回に続いてエジプト神話について書きます。前回は混沌とした海「ヌン」から太陽神アトゥムが生まれて、それから大気、湿気と新たな神が生まれて、さらに大地と天空の神が生まれて・・・。という話の流れでした。今回はその天空の女神ヌトが夫の子を宿して、出産するまでの流れを書きたいと思います。知恵の神トトの活躍が見どころです。

エジプト神話について-1世界のはじまり

今回はエジプト神話の世界の始まりについて書きたいと思います。 エジプト神話はいろんな地域で語られていて、あまり体系的にまとまっておらず、話によって書いてることが違いますが、まぁバリエーション感の違いはあまり気にしない方がいいかな。 世界の始まりもいくつかバリエーションがありますが、ギリシア神話に似たものを感じます。

ヘケトについて

最近Switchのナムコミュージアムで「女神転生」を購入しました。昔携帯電話アプリ版で遊んだことがあり、懐かしいな~と思って。 最序盤のザコ敵に「ヘケット」って悪魔が出るんですが、何気にググってみたら、エジプト神話の神でした。 エジプト神話はほとんど知らないんだけど、これを機にちょっと調べてみようと思います。

八百比丘尼 所縁の地に行ってみました。(福井県)

八百比丘尼は、知らずに人魚のお肉を食べてしまって、不老不死になってしまったことで有名です。一般的にヤオビクニと呼ぶと思いきや、今回行った福井県小浜市ではハッピャクビクニと呼ぶらしいです。今回エンゼルラインにツーリングでいったんですが、時間が余ったので先輩に付き合ってもらい、八百比丘尼の入定の地に行ってきました。

かぐや姫由来の地「讃岐神社」に行ってきました。(奈良県)

最近角川ソフィア文庫の「竹取物語(全) ビギナーズ・クラシックス」という本を読みました。 一般的に知られている童話の「かぐや姫」と、平安時代前期に成立したと言われている「竹取物語」では、かぐや姫のイメージはかなり違います。 この本は、現代語訳と解説だけでなく、コラムも挟まれていて、自分的にはおすすめの一冊です。