ウヴァルについて

今回は序列47番目のウヴァルという悪魔について書きたいと思います。 ヒトコブラクダの姿で現れ、命令により人の姿になるようです。 ゴエティアには72人の悪魔が記されていますが、ラクダに乗った姿の悪魔はいても、本体がラクダの姿をしているのはウヴァルだけのようです。 他地位だったり、能力にはそれほど特徴はありません。(笑)

ビフロンについて

今回はゴエティアの序列46番目の悪魔ビフロンについて書きたく思います。怪物の姿で現れて、召喚者の命によっては人の姿をとるようです。手持ちの本では、ビジュアルはシジルで書かれていたのですが、Wikipediaに載っていた挿絵は結構インパクトが強いように思います。
能力はあまりパッとせず、地味な印象の悪魔です。

「荒野に獣慟哭す」を読んでいます。

僕はkindle unlimitedに加入しています。 月額980円で200万冊以上の本が読み放題!というサービスです。 加入当時は月1~2冊読めば元がとれるじゃん!と思って加入したんですが、あまり読みたい本が見つからず、最近はほったらかしにしていました。 そんな中、このタイトルのシリーズを見つけ読んでいます。

シャックスについて

今回はゴエティア序列44番目の悪魔シャックスについて書きたいと思います。 コウノトリの姿をしていて一見ありがたい容姿に見えんでもないんですが、能力の一つは、個人的に今まで紹介してきた悪魔の中でも一番標的にされたくないものとなっています。 魔法陣の外に出ると嘘ばかりつくようで、ちょっと使い勝手が悪そうな悪魔です。

サブナックについて

今回はゴエティア序列43番目の悪魔サブナックについて書きたいと思います。 見た目の特徴は今まで紹介をしていたほかの悪魔とかぶっていたり、複合をしたようなカンジの悪魔です。 能力も見た目と同じく、今まで紹介した悪魔の中にこんな能力持っていたのいたな~。というカンジだけど、地味に有能かなと思わせる組合わせのように思います。

クリップライトについて

タイトルからしてこのブログには不似合いの題材です。(笑) 実は10月から小説「ゲド戦記」シリーズ(全6冊)を読んでいます。 数冊は電子書籍で購入をしたのですが、自分的にはやはりハードカバー版が読みやすいな。と思ってます。 晩に本を読む中で、ふと思い買ったタイトルのものがとても便利だったので、記事にしてみました。

ウェパルについて

今回はゴエティア序列42番目の悪魔ウェパルについて書きたいと思います。 この悪魔もはじめて名前を聞いたけど、公爵ということで結構な大物のようです。 マーメイド(人魚)もしくはセイレーンの姿で現れるとされていて、男性的な姿(実際の性別は不明)が多い悪魔の中では、女性っぽい姿で現れる悪魔は珍しいのかな、と思います。

フォカロルについて

今回はゴエティア序列41番目の悪魔フォカロルについて書きたいと思います。 名前は初めて聞いたけど、公爵、または大公爵ということで、なかなかの大物のようです。 創作物では「マギ」という少年サンデーで連載されていた漫画にジン(精霊)として登場していたようです。 この作品はアニメを少しみた記憶があるんだけど、見返そうかな。

ラウムについて

今回はゴエティア序列40番目の悪魔ラウムについて書こうと思います。 「ラウム」で検索すると、同名の車の情報や画像が出てきます。 この車のラウムも「RAUM」と書くらしく、同じスペルなのですが、まぁ偶然でしょう。 カラスの姿で出現するらしく36番目のストラスから40番このラウムまでは、鳥のオンパレードになります。

小説「ゲド戦記Ⅰ 影との戦い」を読みました。

Podcastが好きでして「愚者の宮殿」という番組にハマってます。様々なジャンルについて語るサブカル系番組なんですが、最近「ゲド戦記」について話している回を拝聴しました。「そういえば昔ジブリの映画を見て、よくわかんなかったな・・・」とか、「ファンタジー小説ってあんまり読んだことがないな」とか、思って読んでみました。