ベレトについて

今回はゴエティア序列13番ベレトについて書いてみます。 不吉な番号といえば4と13が真っ先に浮かぶんですが、さすが13番目というだけあって、今まで紹介したゴエティアに載っている悪魔の中では、初めての位となる地獄の大王となります。 大物には違いないんですが、僕はこのベレトといつ悪魔の名前を聞いたのが初めてだと思います。

シトリーについて

今回はゴエティア 序列12番 地獄の偉大なる君主シトリーについて書いてみたいと思います。 ゲーム「真・女神転生」で登場する悪魔で、ゲーム中で僕は結構使っていまして、個人的に名前はよく知っている悪魔です。 位も君主ということで、かなり位の高い悪魔なんですが、その割には前回のグシオンと同様に情報が少ない悪魔になります。

グシオンについて

今回はゴエティア 序列11番 地獄の大公爵グシオンについて書いてみたいと思います。 この悪魔も情報量が少なくて、ちょっと困ったちゃんでございますが、マンガやゲーム要素とかで肉付けもしながら、紹介できたらなぁ。と思っています。 今コロナウィルスで不要な外出を自粛するムードもありますし、しばらくは悪魔ネタが続きそうです。

パイモンについて

前回のバルバトスに続き、今回は序列9番パイモンについて書こうと思います。 バルバトスの記事で「容姿が人間って珍しいな」と思ったのですが、今回のパイモンも「ヒトコブラクダに乗った人間」ということで、そうでもなかったようです。笑 Wikipediaと手元の書籍を資料に書くんですが、ちょっと笑える性質を持った悪魔であります。

バルバトスについて

今回はゴエティア序列8番目にあたる悪魔バルバトスについて書いてみようと思います。30の軍団を率いる公爵とされています。今まで紹介をしてきた悪魔はなんらかの動物をモチーフにした風貌だったのですが、今回のバルバトスについては、狩人の姿、つまりは人間の姿という珍しい悪魔です。 能力に関しても悪魔らしからぬものになっています。

ウァレフォルについて

今回紹介するのは、ゴエティア序列6番目に記されるウァレフォルです。 今まで紹介した悪魔って、アニメだったりゲームだったりで名前を聞いたことがある悪魔が多かったんですが、今回のウァレフォルに関しては全くそういった記憶がありません。 検索するとスマホ用のゲームで登場してたり、女神転生・FFとかには登場しているみたいです。

マルバスについて

今回紹介するのは、ゴエティア序列5番目のマルバスです。36の悪魔の軍団を率いる大総裁ということで、あまりランクは高いとは言いにくい悪魔です。以前紹介したバアル、アガレスと同じくルキフゲ・ロフォカレという悪魔の配下に属しています。地位的にはバアル、アガレスよりも下位にあたるので、グループの中でパシリ的なカンジなのかな?

ウァサゴについて

前回に続き「聖書に登場する天使と悪魔」の記事を投稿します。今回紹介するのは、ゴエティア序列3番目のウァサゴ。前回アガレスの記事で、このウァサゴは「アガレスと同じ性質を持つ」程度のことしか書かれてなくて、記事として取り上げるのが難しな。。。と思ったんですが、どうせなら72体全てを紹介目指したいな。と思って書いてみます。

アガレスについて

最近またブログを更新し始めましたが「聖書に登場する天使と悪魔」シリーズもドライビングスクール行きはじめた頃から放置していたな。ってことを思い出して、久々に追加してみます。今まで紹介した悪魔のリストを見ていると、序列にかなり歯抜けがあるように思ったので、今回は歯抜けのままになっている序列2番目のアガレスについて書きます。

グラシャラボラスについて

前回ナベリウスという悪魔について書きました。 ナベリウスのゴエティアでの序列は24番、そして今回ご紹介するグラシャラボラスは25番です。 この二柱の共通点が、犬の姿なのと、ネビロスの配下ということが言えます。 グラシャラボラス自体は、結構地味で中々取り上げる機会がなさそうなので、今回ナベリウスに続いて書いてみます。