オロバスについて

今回はゴエティア序列55番目の悪魔オロバスについて書きたいと思います。手持ちの資料には「王子」とあります。ネットでは「君主」と書かれていることが多いので、このブログでも君主として扱いをしますが、他の悪魔に比べて若いのかな?と思います。正直能力はあまりパッとしたものがないんですが、すごく性格が良さそうな悪魔です。

首塚大明神に行ってきました。(京都府)

先日酒呑童子伝説に縁のある京都府福知山市にある大江山に行ってきたという記事を書きました。その記事でも書いてましたが、同じ京都府の京都市左京区には酒呑童子の首が埋められているとされている、「首塚大明神」という神社があります。正直かなり短めの記事になるかとは思いますが、関連記事として投稿をしておきます。

ムルムルについて

今回はゴエティア序列54番の悪魔ムルムルについて書きたいと思います。姿や能力などはこれといった珍しいものではないし、率いている軍団の数も30、階級は公爵または伯爵・・・これといった特徴がないような印象なんですが、能力の解説表現がちょっと独特で、なんとなく粘着質というか面倒くさい性格をしていそうな悪魔といった印象です。

アロケルについて

今回はゴエティアの序列52番目に名が記されている悪魔アロケルについて書きたいと思います。地獄の36軍団を率いる強大な大公爵ということでかなりの大物になるとは思うんですが、能力的には特筆することはありません。正直記事にする程の情報量もないよ・・・。と思っていたのですが、もしかすると邪視を持つ者かも知れません。

バラムについて

今回はゴエティアの序列51番目の悪魔バラムについて書きたいと思います。位も「王」ということでかなりの大物です。女神転生シリーズでの登場が多くて、自分的にも記憶に残っている悪魔なんですが、ネットで検索すると釣り具(ルアー)の方が上位に出てきます。(笑)#大きな熊に乗って、たくさんの動物の要素を持つ姿をしています。

クロセルについて

あけましておめでとうございます。 年明けしょっぱなですが、悪魔について書きたいと思います。(笑) 今回紹介するのはゴエティアの序列49番目のクロセル。(ソースによってはクロケルとも書かれています。) あまり創作作品でも見かけない名前なんですが、生活の中では便利そうだったり一財産築けそうな能力を持っています

ハーゲンティについて

今回はゴエティアの序列48番目の悪魔ハーゲンティについて書きたいと思います。 グリフォンの翼をもつ牡牛の姿という、「ガチムチタイプ?」と思わせる風貌なんですが、能力は戦いとかにはあまり関係なさそうな能力です。 Wikipediaに紹介されていた姿がかなりカッコいいし、能力も個人的にはとても魅力溢れるものになっています。

ウヴァルについて

今回は序列47番目のウヴァルという悪魔について書きたいと思います。 ヒトコブラクダの姿で現れ、命令により人の姿になるようです。 ゴエティアには72人の悪魔が記されていますが、ラクダに乗った姿の悪魔はいても、本体がラクダの姿をしているのはウヴァルだけのようです。 他地位だったり、能力にはそれほど特徴はありません。(笑)

ビフロンについて

今回はゴエティアの序列46番目の悪魔ビフロンについて書きたく思います。怪物の姿で現れて、召喚者の命によっては人の姿をとるようです。手持ちの本では、ビジュアルはシジルで書かれていたのですが、Wikipediaに載っていた挿絵は結構インパクトが強いように思います。
能力はあまりパッとせず、地味な印象の悪魔です。

シャックスについて

今回はゴエティア序列44番目の悪魔シャックスについて書きたいと思います。 コウノトリの姿をしていて一見ありがたい容姿に見えんでもないんですが、能力の一つは、個人的に今まで紹介してきた悪魔の中でも一番標的にされたくないものとなっています。 魔法陣の外に出ると嘘ばかりつくようで、ちょっと使い勝手が悪そうな悪魔です。