アイムについて

先日娘と猫カフェに行ったのですが、ふと 「猫の悪魔っているのだろうか?」 と思って調べたところ、このアイムという悪魔を知りました。 手元の資料にはあまり情報は無くて、更には能力もなんか地味で、しかも、猫要素が思ったよりもかなり薄いwっていう印象なんですが、ゴエティアに名を連ねる、そこそこ有力な悪魔のようです。

映画「ヤマトタケル」を見ました。

動画サービス契約して依頼「DVDレンタル」を封印してきました。最近iPhoneをイジっていて、Pontaカード(GEO会員証)がなくても、今はアプリでもレンタルできるんだ!ということを今更知って、封印を解いてしまいました。(ってエライ大げさですが)で、今回紹介する「ヤマトタケル」は、解禁後初レンタルした作品となります。

「ミラクルエッシャー展」行ってきました。(大阪)

先日、大阪のあべのハルカス美術館で開かれた「ミラクルエッシャー展」に行ってきました。僕はエッシャーについては「騙し絵」というイメージで、どこかの展覧会で見たことがあるような・・・それともテレビとかで見たのかな?とにかく名前と看板の絵くらいしか知りませんでした。会場は凄い人で混み合ってましたが、楽しかったです。

アスモダイについて

前回「大天使ラファエル」について書きました。その際に紹介した「トビト書」で、「ラファエルはアスモダイという悪魔と戦い、捕らえた」といった旨のことを書きました。トビト書ではいかにも簡単に捕らえられた風になってますが、アスモダイ(アスモデウスとも呼ばれる)は名前も有名で、地位もかなり高位の悪魔となります。

大天使ラファエルについて

今回は久々の天使のことを書こうと思います。今回紹介するのは、ミカエル、ガブリエルと並んで「3大天使」とも言われるラファエルです。天使って、何となく近寄りがたい雰囲気のイメージを持ちがちですが、ラファエルはそんな近寄りがたさとは無縁のようで、旅人や人々を助けるエピソードが多い、気さくな性格の天使のようです。

桃太郎伝説について

先日福岡(九州)まで出張にいきました。 車で移動で、岡山県を通るのですが、岡山と言えば桃太郎。 備前SAでご飯を食べたんですが、その時に桃太郎伝説について説明書きのある文章を見かけました。 桃太郎にはモデルがあると思ってましたが、僕の思っていたものとは少し違って面白いな。と思ったので紹介してみます。

ブエルについて

前回悪魔「デカラビア」について書きました。 その記事で、同じように五芒星を模した姿をした「ブエル」という悪魔がいることを書きました。気になって調べると、デカラビアと姿だけではなくて、能力などもかなり似ていました。今まで紹介した悪魔の中でも、かなり地味な部類に入るんですが、デカラビアに続いてブエルについて書いてみました。

デカラビアについて

先日息子と2人で水族館に行きました。 ふれあいコーナーがあって、ヒトデに触ったんですが、「あ、デカラビア(笑)」と思い、記事を書きました。デカラビアは本来「五芒星の姿で現れる」とありますが、ゲーム「女神転生シリーズ」では「どう見てもヒトデ」な姿で登場しました。(笑)キャラグッズとしてはクッションがあるみたいです。

フェニックスについて

最近手塚治虫先生の「火の鳥」という作品を見ました。数巻読んだ程度で、まだ全巻読んでないんですが、近所の図書館にあるみたいなので、またちょくちょく読んでいきたいと思ってます。で、今回書きたいのは、その「火の鳥」のことではありません。意外なんですが、フェニックスはソロモン72柱の一角を担う悪魔として紹介されています。

ガミジンについて

前回ヘラクレスの難業で人喰い馬について書きました。 牛もそうですが、馬も結構神話とかファンタジーモノには登場率高いですよね。 ペガサスとか、ユニコーンとか他にも挙げ出したらキリがありません。 今回は神話ではなくて聖書なんですが、で、更に悪魔なんですが、前回の馬つながりということで悪魔ガミジン(別名サミジナとも言うらしい)について書いてみたいと思います。