今更なものを買ってみた(鼻毛・フランスパン・時計)

この記事が2017年10月の最後の記事になります。基本的には、神話のこととかを書いていきたいんですが、たまに雑記というか、脱線したいんですよね。最近仕事が忙しくかったので、あんまり出かけたり、買い物したりしてなかったんですが、今月は「今更」なものを買っていたので、それを紹介します。(鼻毛ワックス・靴・時計)

山ノ神社に行ってきた。(兵庫県)

先日仕事で兵庫県の小野市に行きまして、そこで気になった場所を見つけたので、帰りに寄ってみました。それが今回ご紹介する「山ノ神社」です。正直なんの変哲もない普通の神社だったのですが、こういうひっそりしている神社って落ち着くので好きです。今回の記事では行った時の写真、主祭神であるオオヤマツミについて書いています。

ケルト神話について-18 イスの都

先日の記事で「悪徳の町ソドムとゴモラ」という旧約聖書のエピソードを書きました。ケルト神話にちょっと類似した話がありまして、紹介したいと思います。以前の記事で、ケルトの文化圏はローマ帝国とキリスト教に押され吸収されていったと書きましたが、今回紹介する「イスの都」はキリスト教の影響を強く受けてそうな話です。

旧約聖書-7 アブラハムと悪徳の町ソドムとゴモラ

昔々、バベルの塔の話から数百年が経った頃、アブラハムという聖人がいました。神は彼を全面的に信頼して、カナンの地(現在のイスラエル)を与えますが、ここで神は彼の忠誠心を試すために、過酷な試練を与えることにしました。アブラハムの甥ロトが主人公(?)の「悪徳の町ソドムとゴモラ」と併せて一つの記事にしてみました。

旧約聖書について-6 バベルの塔

今回はバベルの塔について書いてみます。ノアの子孫たちは、シンアル(メソポタミア地方)に住んでいました。彼らは大いに繁栄し、高度な技術を持つようになって、「天まで届く塔を作ろう」と考えました。と、いうバベルの塔の物語紹介と、以前書いていた関連記事の紹介、そしてバベルの塔に関する雑学?を書いています。

日本史に疎い僕が百舌鳥・古市古墳群を回ってみた-3 応神天皇陵

今回は応神天皇陵に行ってみました。でも予定の都合で、行くのが晩になってしまったので、写真が全般的に暗いです。今回も古墳の大きさや形、そして付近にある神社と飲食店を軽くご紹介しています。記事のメインは応神天皇についてなんですが、あまり情報が集まらず、我ながら切れ味の悪い記事になっています。笑

旧約聖書について -5 ノアの方舟

前回書いたカインとアベルの話の後、アダムとイブは別の子を授かりました。その何代もの後の話です。この頃には人間はかなり増えました、一方で彼らは我が物顔で地上を支配し、悪行を重ねていました。そこで神は人間を大洪水によって滅ぼそうと考えますが、清く正しいノアとその家族だけは救おうと思い、彼に方舟を作るように命じます。

旧約聖書について -4 カインとアベル

前回エデンを追い出されたアダムとイブ。彼らは神の、「産めよ増えよ、地に満ちよ」という言葉に従って、二人の子供を設けます。つまり、この時点では神は人間のことを罪を犯したものの、愛していた。という風に僕は思います。二人はカイン(兄)とアベル(弟)といいました。今回はこの二人の子供がメインのお話となります。

旧約聖書について-3 アダムとイブ

前回は神が世界や、生き物、人間を創った話を紹介しました。今回は創られた人間の話を書いてみます。アダムとイブっていう、超メジャーな人の話です。話の内容はなんとなく知っているって人が多いと思いますが、まぁ残念ながらこの記事を読んでもこれ以上深い知識は得られません、多分w参考書籍を見ても、まぁ知ってる~。って内容でした。

日本史に疎い僕が百舌鳥・古市古墳群を回ってみた-2 仲哀天皇陵

今回から中百舌鳥・古市古墳群を回ってみます。初回紹介するのは、仲哀天皇陵です。古墳の形は前方後円墳、サイズは245Mで古市古墳群では3番目、国内では16番目だそうです。また、室町時代には武将のお城として利用されていたそうです。埋葬者と言われる、仲哀天皇のエピソード、他古墳の付近にある施設について書いています。