2018年5月からの記事について

早いもので4月も終わり、僕は花粉症真っ最中。もともと春は好きな季節だったのですが、5年ほど前に急に花粉症になってしまい、それからというもの嫌いな季節になってしまいました・・・。ちなみに暑いのも嫌いなので、夏も嫌いです。そうなると、平穏に暮らせるのは秋と冬の半分になっちゃうじゃん!ってことなんですが、夏は変わった展示会が多い傾向にあるので、ちょっと楽しみでもあります。

ギリシヤ神話-18パンドラについて

今回は人類初めての女性となったパンドラという人の話を書いてみます。今まで、なるべく時系列に沿って書いていこうと思ってしたのですが、この話を書いてるうちに、この頃の話は、まだティタノマキアが終わった頃の話でギガントマキアとかテュポンの話よりはかなり前の話になるなぁー。とか思ってます。若干話が前後する部分もありますが、ご容赦ください。

バナナ型神話について

前回ギリシア神話に登場するプロメテウスという神について書きましたが、そのエピソードの中で「バナナ型神話」というキーワードが出ました。このバナナ型神話というのは、結構いろんな神話に出てくる定番形式みたいなので、今回軽く紹介しておこうと思って記事にしてみました。バナナ型神話の定義、今まで紹介したバナナ型神話に分類されるエピソードなどの紹介です。

ギリシヤ神話-17プロメテウスについて

前回はギリシア神話における人間について書きました。今回はそんな人間たちと関わりの深い、プロメテウスという神について書いてみたいと思います。彼はもともとゼウスらオリュンポス神族と敵対する勢力ティタン神族の出身なのですが、先見の明があったプロメテウスは早い段階からオリュンポス神族側についたとされています。が、ゼウスらオリュンポス神族に忠誠心を持っていたわけではなくて、ゼウスを出し抜く機会を伺っていたようです。

ギリシヤ神話-16神々と人間について

今までギリシア神話の神々のことを中心に書いてきましたが、ギガントマキアにはヘラクレスという半神半人の英雄が登場していました。また、今後書いていく記事は、中心が神々だったのが人間や英雄たちが中心になっていきます。それに先駆けて、今回は神々達と人間、そしてギリシア神話における人間たちを分類するのによく言われる人間たちの「5つの時代」について書いてみます。

ギリシヤ神話-15アプロディテ、ヘパイストス、アレスについて

今回もオリュンポス12神を紹介します。今回は美の女神アプロディテと、鍛冶の神ヘパイストス、そして戦いの神アレスを紹介します。アプロディテは初代神々の王ウラノスの性器から生まれた神とされていて、季節の女神たちにオリュンポス山に連れて行かれ、ゼウスの養女となりました。ヘパイストスとアレスは、ゼウスとヘラの子になりますが、ヘパイストスに関しては他に諸説あるみたいです。

ギリシヤ神話-14アポロンとアルテミスについて

今回もオリュンポス12神の紹介で、ゼウスとレトという女神の間に生まれた双子の神を紹介します。その前には双子の母にあたるレトという女神を紹介しています。アポロンとアルテミスは名前はとても有名で、太陽の神、月の神ということでかなり重要な神なんですが、ゼウスとヘラの間に生まれた子ではなかったんですね。(今回調べて初めて知りました)

ギリシヤ神話-13アテナ・ディオニュソス・ヘルメスについて

今回は、前回のゼウスと怪物テュポンとの戦い、前々回のギガントマキアに登場した、オリュンポス12神の3神を紹介したいと思います。まずはゼウスの頭頂部から生まれたとされている知の女神アテナ。そして、ゼウスとテーバイの王女の間にでき、人間の母を持ちながら神となったお酒の神ディオニュソス。伝令の神であり、世渡りの天才であるヘルメス。について書いています。

ギリシヤ神話-12 最強最大の怪物テュポン

今回もギリシア神話の物語を進めていきます。前回ギガンテスたちとの戦いに勝利したオリュンポス神族達でしたが、ガイアはタルタロスと交わり、テュポンというギリシア神話上で最大最強の怪物を生み出しました。このテュポンはエキドナという怪物と結婚して、ケルベロスなど有名な怪物達を生み出しました。そして、オリュンポス神族達に戦いを挑みます。

ギリシヤ神話-11 ギガントマキア

今回は久々に物語を進めていきたいと思います。ただ、実は今仕事の方が非常に忙しくて中々マンションに帰れません。しばらくは移動の合間にスマホで書いたりしての更新になりますので、誤字が多いかもしれません・・・。それも年度末・年度初めってことでご愛嬌ということでお願いします。笑今回はゼウスらオリュンポス神族とウラノスから生まれたギガンテスという巨人族の戦いについて書いています。