「荒木飛呂彦原画展 -冒険の波紋-」に行ってきました。(大阪)

どうも、元山狐です。

以前の記事でも書きましたが、「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きです。

で、今回「荒木飛呂彦原画展-冒険の波紋-」が大阪でやってましたので、「これは是非いかねば!」ということで行ってきました。

平日にも関わらず、かなり混んでました。写真撮影はNGなのですが「こんな構成でした。」みたいなことを書いてみたいと思います。




7つのパートで構成されている

タイトル コメント
宿命の星
因縁の血
各部の主人公とライバル
ハイ・ヴォルテージ 2、3、5、7部のクライマックスバトル
スタンド使いは惹かれ合う 各部に登場したスタンド使いとそのスタンド
小谷元彦氏によるジョジョとののコラボ作品
AURA WOWによる「スタンドの起源」をテーマにした映像作品
ジョジョリロン 創作を支える「ジョジョ理論」
荒木飛呂彦先生の考える基本四大構成など
ジョジョのデザイン 森永邦彦氏とのコラボ作品
不可視領域の波長でスタンドが印刷された衣服の展示(紫外線を当てることにより見える)
裏切り者は常にいる 荒木飛呂彦先生が本展覧会の為に描き下ろした大型原画12枚

音声ガイドは荒木飛呂彦先生自身が解説してくれる!

音声ガイドは550円で、

解説
荒木飛呂彦
ナビゲーター
恒松あゆみ

とあります。

うぉー!これは是非申し込まなければっ!!
というか、殆どの人が申し込んでいて、順番待ちしてる時に無くなってないか不安になるくらいでした。

そう考えると、平日は開始直後に行くのが吉!
土日祝日の時間指定チケットで行く場合は・・・まぁそっちの場合は流石に心配ないのかな。とは思います。

収録時間は約30分でして、岸辺露伴は荒木飛呂彦先生が憧れる漫画家として描いている。とか、岸辺露伴は出張キャラクターとして重宝しているなど、キャラクターへの思い入れがあるコメントがあったり、聞き応えは十分!

特設ショップがアツイ!

まぁ正直半分はこれ目的だったんですが、こちらも激混み!

ちなみに今回僕は、ド定番のクリアファイルの他に、

石仮面のキーホルダー

USBメモリー

イギーのぬいぐるみ
(子供へのお土産)

を買いました。

結構な量を買い込む人もいたので、ショップでの買物を楽しみにしている人は会期の早めに行った方が良いかも?

本展覧会限定の大型原画12枚について

今回の最大の見所はなんといっても、この大型原画12枚だと思います。

  • カーズ(2部)
  • 由佳子(4部)
  • 東方定助(8部)
  • ウェザー・リポート(6部)
  • 吉良吉影(4部)
  • イギー(3部)
  • 空条承太郎(3部)
  • ディオ・ブランドー(3部)
  • ジャイロ・ツェペリ(7部)
  • ブローノ・ブチャラティ(4部)
  • 広瀬康穂(8部)
  • 空条徐倫(6部)

らを中心に、他ハーヴェストや、ハイエロファントグリーンなどスタンドだけ描かれているキャラクターもありました。
※複数部に渡って出ているキャラクターもいますが、絵で◯部の〇〇と判断しています。

今回展示点数的にも、1部と2部は殆どなくて、特に12枚の原画では波紋使う人は1人も無くて、唯一出ているのは敵方のカーズ様だけという・・・。

漫画で読んでいた頃と、絵柄はかなり変わりました。
トップの写真のキャラクターは3部のディオ様なんですが、正直はじめ誰かわかりませんでした。(笑)
星型のアザとか、スタンド見ればわかるんですけどね。

個人的にキャラクターによっては昔の絵柄の方がしっくりくるし、逆に今の絵柄の方がしっくりるし・・・ってカンジでして、今の作風の荒木飛呂彦先生にシーザー(2部)とか描いてもらったものを見たかったりします。

最後に

ということで、荒木飛呂彦原画展-冒険の波紋-に行ってきたよー。ってレポート(って程でもないけど)記事を書いてみました。

冒頭で『「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きです。』とか書いてましたが、改めて自分のブロクを見てみるとこの記事くらいしか取り上げてねぇw

恥知らずのパープルヘイズ 読んでみた。

まぁしかし、過去に書いていた「日本史に疎い僕が百舌鳥・古市古墳群を回ってみた」というシリーズでは、古代天皇をジョジョのキャラクターに置き換えるというなんとも罰当たりなことをやってまして、好きなんですよ、ホントです、ホント!信じてってば!(怪しい)

日本史に疎い僕が百舌鳥・古市古墳群を回ってみた-2 仲哀天皇陵

そう言いながらも、実はジョジョリオンはまだ読んで無いんですけどねぇ・・・。

ちなみに一番好きな部は5部です、昔ディアボロの大冒険にハマっていたのと、ブチャラティ好き補正がかなりかかってます。
今回アニメになったのが超嬉しいですね。

とまぁ、こんなところで今回は終えたいと思います。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。




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