鬼灯の冷徹 X リアル謎解きゲーム に行ってきました。

どうも、元山狐です。

好きな漫画の1つで「鬼灯の冷徹」という漫画があります。

地獄でのドタバタ劇なんですけど、日本神話や民話、世界の神話のことなどもチラッと触れたりして、とても勉強にもなる漫画です。

この漫画は僕だけでなくて、小5になる娘も好きでして、そんな鬼灯の冷徹が淡路島で謎解きのイベントやってると知って行ってきました。



とても人気のあるイベントらしい

このイベントに行ったのは、2018年7/14日(土)。
実はこのイベントが7/15だったか7/16までだったんですよね。

このイベント自身を知ったのが6月の後半くらい。
電車の中吊り広告だったか、どこかの柱に貼られていたのか。
なぜ知ったかは覚えてないんですが、広告を見てすぐ子供に報告。

で、行きたい~!ってなって。

でも1週目は九州に出張。
2週目は東京に出張。
しかし、翌週にはイベントが終わってしまう・・・

ということで、東京から帰ってきた翌日に行くことに。

という自分の中では、なんとか日をやりくりしながら行ったイベント。

実際に人も多くて、賑わっていましたし、謎解きも結構解き甲斐のあるものでした。(とは言え、普段あまり推理とか謎解きの類いに触れることがないんですが。)

で、レポにしようと思ったけど、その時点で終わってるイベントのこと書いてもなぁ。
と思っていました。

が、先日このイベントのWEBサイトを見ると
毎日営業 好評につき期間延長!!(7/24~9/2)
と書かれてました。ガクッw

とても人気のあるイベントなんだろうなぁ。
ということと、9月までやってるなら今から記事にするのもアリなのかな。
と思って記事にしてみました。

イベント概要

ここで書くよりも、イベント主催者様で準備されているWEBサイトが丁寧に案内してくれているので、そっちを見ていただく方が早そう。

「鬼灯の冷徹×リアル謎解きゲーム ニジゲンノモリ地獄巡りツアー 獄卒新規採用試験編」様WEBサイトへのリンク

ちなみに我々は
「せっかく来たので、公園内を散策してみよう」
ということで、B駐車場という「ニジゲンノモリガイトマップ」から外れた駐車場に置いてみました。

今から思えば、なぜこの炎天下の中でワザワザそんなことをした?
と自問自答せずにはいられないほど暑い思いをしましたw
※特に今は炎天下で熱中症の恐れもありますので、素直にAかF駐車場に停めましょう。

行ってきた

ご飯は済ませてから行くのが吉

ニジゲンノモリWEBサイトにはショップ&フードは「Cmoing soon!」とありました。
つまり準備中ってことですね。

でもなんかあるだろう。
でもイベントのWEBサイトにはデザートしか載ってないしなぁ。

と、思って念の為カロリーメイトくらい持っておいて、現地ではカロリーメイトとデザート食べて、後で外で食べようと思ってました。
実際に中にはフードコーナみたいなものは見つけられませんでした。

イベントのWEBサイトより引用
Q:謎を解く制限時間はありますか?
A:制限時間はございませんが、受付時間の終わりはございますのでご注意ください。プレイ想定時間は慣れている方で2 時間程度、初めての方で3 時間程度ですが、個人差がありますので、お時間に余裕を持って挑戦することをおすすめします。

想定される時間も、上記のとおりなので、朝一からならともかく、昼前後から行くならご飯は済ませておいた方が吉ですね。

なるべくシューズで、虫対策を

ニジゲンノモリと書いているし、イベントのWEBサイトを見たらなんとなくわかるかと思いますが、基本的には公園内を回って謎解きすることになります。

虫刺されのこともあるし、サンダルよりはシューズ、そして、虫よけスプレーくらいはあった方がいいかな。と思います。

謎解きは結構解き甲斐があった

これは僕が普段謎解きとか推理モノに触れないからかも知れませんが、結構な手応えがありました。

こういう作中登場するキャラクターの付近に、問題や場合によってはヒントが書かれている看板があって、進めていくカンジです。

子供とコンビを組んで、謎を説いたけど2時間近くかかりました。

で、結果は無事クリアできて、楽しかったです!

なんとなく思ったのは、現地ではペンを貸してくれるんですが、フリクション(こすったら消えるヤツですね)ペンがあると、考えをまとめやすく、もっと楽にクリアできたのかな。と思います。

良くも悪くも、作品を知らなくてもなんとかなる

正直行く前は作品のことを知らないと、解けない。というか作品に関するカルトなクイズとかなのかな?とか思っていましたが、そういうわけでもありません。

これは良くも悪くもとれますが、作品を知らなくてもなんとかなる謎解きでした。

で、僕はこれは「良い」という方向で取っていまして、
例えば
「子供がこの作品が好きでも親が知らない」
など、複数人でいく場合も知っている人、知らない人が協力しながら遊べるということで、ファミリーや恋人、友達で気軽に行くことができるイベントだと思います。

謎の集団(?)NAZO×NAZO劇団(ナゾナゾ劇団)

今回のイベントの企画・制作はこの、NAZO×NAZO劇団(ナゾナゾ劇団)という謎の集団(?)なんですが、
「謎解き・宝探し・脱出ゲームなどリアルに物語を体感できるイベントを開催しています。」
とありまして、「株式会社ハレガケ」様が運営されている集団のようです。

あ、ここまで書くとわかるように怪しい集団ではありません。
怪しくない謎の集団なんですね。笑

で、「ナゾナゾ 劇団」とかでググってもらえたら、この謎の集団のWEBサイトがあります。
謎の集団なのに、これからの活動や過去のイベントを明確に記録しているんですね。笑

ってまぁ謎の集団なのに、みたいな件はもういいとして、過去には真・女神転生イベントだったり、世界樹の迷宮、進撃の巨人など人気作品とコラボした謎解きゲームや脱出ゲームをしているそうです。

真・女神転生の行きたかったなぁ。

とにかく、今回参加しても思ったのはここの主催するイベントは、コラボ先の作品を知っていればより楽しく、でも知らなくても知っている人といけば十分楽しめますよ!ってことです。

まぁ全てのイベントがそうとは限らないとは思いますが、少なくとも今回のイベントはとてもいいバランスで構成されていて、もし僕が「鬼灯の冷徹」を知らなくて、子供に同伴する格好で行ったとしても楽しめていたかと思います。

最後に

ということで8月1発目の記事は「行ってきた」カテゴリの記事にしてみました。

猛暑なので、中々外に行く気が出ない・・・とか書きましたが、今月はまだシリアルキラー展に行くつもりだし、週末には夏休みになったということで、子供を日本橋に連れていく約束をしています。
まぁ日本橋のことは記事にすることはないと思いますが。

シリアルキラー展はおそらく写真撮影禁止なので、文書メインにはなるかと思いますが、レポート的な記事を書きたいと思います。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。



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