「人食いザメと金髪美女ー笑う横尾忠則展」に行ってきました。(兵庫)

どうも、元山狐(もとやまきつね)です。

兵庫県神戸市灘区の横尾忠則現代美術館で開催されている「人食いザメと金髪美女-笑う横尾忠則展」に行ってきました。

正直サメ要素は殆ど無かったけど、面白い作品がたくさんあって満足です。
今晩は「B級のアニマルパニックものが見たい」と思うこと請け合いです。(笑)

付近には王子動物園があり、セットで行くのもアリと思います。


横尾忠則氏について

僕はこの方のことを知らなくて、このイベントのタイトル「人食いザメと金髪美女」というキーワードに惹かれてきました。

で、今回のイベントで
「この人の作品面白いなぁ。」
となって、少し調べてみました。

調べたいってもWikipediaでチラッと見ただけでなんですが、もうこの時点で
「そりゃこういう人が作る作品は面白いに決まってるじゃん(笑)」
と思わせるようなことが書かれていました。

Wikipediaより引用
幼少期に西脇でさまざまな超常現象を経験。死の世界に憧れを抱く。神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受け、その後、画家宣言。以来、美術家としてさまざまな作品制作に携わる。三島由紀夫に出会い三島の「聖俗一体」的言動に触発される。三島の死をきっかけにその後の15年間をオカルティズムや神秘主義まで包括した精神世界に傾斜してゆくが、それらが大いなる錯覚だったと気づき「私」の探求の延長線上で絵画に出会う。精神世界と絵画は全く別の存在だと考えていたが、後にこの両者が自分すら知らない深いところで結びついていると感じるに至る。

行ってみた

基本的に撮影は禁止で、一部の作品は撮影が可能とあります。

今回の記事では撮影可能だった作品の一部を載せています。

ちなみに、人食いザメ要素は正直この作品くらいでした(笑)

他にはアンリ・ルソーのオマージュ作品が多くかったり、エロかったり、ブラックジョークめいた?というのかどことなく奇怪な雰囲気な作品が多くて、自分的には大満足。

中で声出して笑う勇気はありませんが、なんかニヤニヤしちゃいますね。

1Fにはショップがあって、エロ目のフィギュアがあって欲しかったんですが、家に飾る時の家族の視線を考えると勇気がわかず、今回はこのコースターを買いました。(笑)
会社で使おうと思います。

今回の展覧会の会期は2019.05.25-08.25とありましたので、今回のが終われば、また別の企画で開催されるのかな?と思います。

自分の中では堺 アルフォンス・ミュシャ館と同じく、これから何回もいく美術館の一つになったなぁ、と思ってます。

堺アルフォンス・ミュシャ館 に行ってきた。(大阪)

最後に

この会場のすぐ近くが王子動物園だったので、行く予定だったんですが、この日(水曜日)は定休日でした。(泣)

で、ここから歩いて20分程のところに摩耶山行きのケーブルカーの駅があることを知って、特に何を思うでもなく行ってきました。
次回は摩耶山に行ってきたよー。って記事を書こうと思います。

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。