岡山県の桃太郎スポットを回ってきました。



表題のとおり、先日岡山県の方に行ってきました。
岡山県には桃太郎伝説に縁のあるスポットがありまして、今回は鬼城山、吉備津彦神社、番外編として桃太郎空港に行ってきました。
残念ながら神社は人が多いのもあって、本殿への参拝は断念しましたが、もう1箇所行きたい神社もあるので、また機会改めて行きたいと思います。

岡山県の桃太郎伝説について

桃太郎物語は室町時代から江戸時代初期にかけて成立したようで、全国各所に物語の素になった伝承があります。

岡山県における桃太郎伝承はそんな中でも有名な方だと思います。

桃太郎=吉備津彦命(第7代孝霊天皇皇子)

鬼=温羅(うら/おんら)
がモデルになってます。

以前書いた記事にある程度まとめたことを書いてます。

※実はこの記事を書いた時に今回回った場所に行きたいと思ったハズなんだけど、この記事を書いていたこと自体忘れてました。人間の記憶ってのはいい加減なもんです。

桃太郎伝説について

鬼城山(岡山県総社市)

まずは一番行きたかったこの鬼城山に行きました。
鬼城山は桃太郎伝説の鬼ヶ島の由来とされていて、といいつつ、海に浮かぶ島ではなくて山にそびえ立つ要塞といったカンジです。

鬼城山ビジターセンターの手前には「鬼の釜」なるものがありまして、前項に書いた鬼神温羅が使っていたとされている釜です。
人をこの釜で茹でて食べたとか、なかなか強烈な言い伝えがあります。

鬼の釜を過ぎてしばらく進むと、鬼城山ビジターセンターに到着。

駐車場に駐車し、そこからは徒歩。

遊歩道も整備されていて、景色もいいのでちょっとしたハイキング気分です。

まぁ今回は1月で寒いということもあり、日が落ちる前に大阪に戻りたいということもあって遊歩道は満喫しませんでしたが全長約3kmほどあるようです。

今回は目的の各楼後、西門跡を訪れて次の目的地に向かいます。

撮った写真の何枚かを貼りますね。

番外編 岡山桃太郎空港(岡山市北区)

大阪と岡山って下道だと4時間近くかかるんで、14時には帰り始めたい。

と思いながら早足で回ろうと思ったのですが、既に片道分の移動の疲れもあり、お腹が減ったのもあり。
そんな気分の最中に「岡山桃太郎空港」という看板を見かけ、
「空港なら飲食店もあるだろう」
と、思い寄り道。

まぁ「桃太郎」というキーワードに惹かれたのもあります。

が、まぁ予想通り特に桃太郎要素はありませんでした。(笑)

岡山名物デミカツ丼を食べて、次の目的地に向かいます。

吉備津彦神社(岡山県岡山市北区)

まぁ正直今回は前々項に書いた「鬼城山」がメイン目的でした。
行った時期が初詣で神社に人が集まる時期なので、人が少なければ入るし、多ければ時期改めてまた来よう。
くらいの気持ちで行きました。

結論からすると人が多かったので、今回は駐車場から随神門(ずいじんもん)をパチリしただけ(↑の(写真)がそうです。)で、早々に引きあげることにしました。

すぐ近くには吉備津神社があって、この吉備津彦神社とセットで参るつもりでしたが、これはまた機会を改めるのが安全かな?と思って今回は断念。

年柄年中混んでるのかどうかはわからないけど、春くらいにまたこれたらいいなって思ってます。

ということで、今回岡山県をブラリと回ってきました。
自分的には鬼城山に行くことが出来たので大満足!
あとは京都の福知山市にある大江山(酒呑童子伝説縁の場所)に行きたいな。と思います。
(冬にバイクで行くの危険っぽいから春になってからかな。)

では、最後までお読みいただきありがとうございました。