天開稲荷大明神に行ってきました。(福岡)

どうも、元山狐(もとやまきつね)です。

仕事で福岡に行きました。
初日は移動と現場確認・準備だったので、昼過ぎからにフリーに。
「明日からの仕事のことを祈りに近くの神社に参ろうかな。でも、太宰府天満宮は天神様だから商売はあんまり関係ないかな?」と、思ってたんですが、太宰府天満宮の中に「天開稲荷大明神」という隠れたパワースポットがあると知り行ってきました。

とりあえず適当に歩く

そういえば太宰府天満宮は2年ほど前にも来てました。

世界遺産「ラスコー展」に行ってきた(福岡県)

あの時はラスコー展が目的で足早に通り過ぎたけど、今回は結構ゆっくり回りました。

相変わらず景観が綺麗で、七夕が近いこともあって、短冊とか見て癒されたりしました。

天開稲荷大明神へ

とりあえず一回り散策したら、目的の天開稲荷大明神を目指します。

太宰府天満宮から少し歩くことになります。
10分くらいかな?

隠れたパワースポットって言われてますが、道中案内板もあるので、行きたいと意識してれば迷うようなことはありません。

御祭神が宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)とあります。

ウカノミタマノカミは大半の稲荷神社の御祭神でして、渡来民の秦氏が祀っていたのが始まりと言われています。

また古事記ではスサノオの子供とされていたり、多様な捉え方をされている神様みたいですね。

Wikipediaより引用
『古事記』では、須佐之男命の系譜において登場し、須佐之男命が櫛名田比売の次に娶った神大市比売との間に生まれている。同母の兄に大年神(おおとしのかみ)がいる。大年神は一年の収穫を表す年穀の神である。

帰りに「志賀社」と書かれている社を見つけ、御祭神が「綿津見三神」とありました。

綿津見三神はイザナギの禊によって生まれた海の神です。

日本神話-5 禊(みそぎ)

嵐きてるし、ってことで祈っておきました。
※この時、九州に災害級の大雨が来てました。

お陰様で、福岡は仕事の間、そんなに酷くはなかったですね。
なんとか仕事も無事に終わって、関西に戻ってくることができました。

他にもあった面白い?もの

面白いという書き方をすると罰当たりなのかもですが、なんか珍しいと思ったものがありました。

筆塚

その名の通り、使い古した筆を埋めて供養するためのものです。

でも「筆塚」って検索したら、結構あちこちにあるみたいですね。
僕が意識してなかっただけかな。

レトロな雰囲気のトンネル

前項の稲荷社の近くで見つけた、このトンネル。
雰囲気あって好きです。

トンネルには「寄進 麻生太吉」って書かれてました。

麻生副総理が福岡出身だったなー。
と思って名前を検索したら、やはりお身内の方でした。

Wikipediaより引用
麻生 太吉(あそう たきち、1857年8月26日(安政4年7月7日) – 1933年(昭和8年)12月8日)は、日本の炭鉱業者、実業家、政治家。第92代内閣総理大臣麻生太郎の曾祖父。

最後に

福岡ってご飯おいしいですよね。
滞在中毎日食べ歩いたので、少し太ってしまいました。(笑)

今回は稲荷神社でしたが、古事記の雄略天皇が一言主大神と出会った大和葛城山に行ってみたいと思ってまして、7月半ばに有休とれたら行ってこようと思います。
今まで興味ありつつ、やってこなかった御朱印集めとか初めてみようかな~。

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。